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ヒロインズセレクション・星海こよい編

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

いやー、1週間も空いてしまいました。すみません。


本当はフリーゲームのレビューを挟むつもりが、
まさかの公開停止ということで記事書くのを断念したんでしたっけ。


さすがに現在プレイできない作品を取り上げるわけにはいきませんからねー;
「愛娘☆~昨日の従妹は明日のフィアンセ~」っていう作品で、
ちょうどお正月を挟んだ2週間程度の期間の話で時期がぴったり、
シナリオも良いので取り上げたかったんですけどね。
まあ、18禁な部分とかもありますし、回避が妥当だと思いました。


あー・・・じゅ、18禁で思い出しましたけど・・・
ブログ更新が滞ったのはあげる予定だった記事が一回流れたからだけではないですよねぇ?(怒)


ひいっ!?
な、何のことかなー(汗)


知ってるんですよ、わたしは。
けんのすけさんのことは全部知ってるんです。
夜な夜な、ツイッターで・・・その・・・ い、いかがわしい会話を・・・


わーわーw
分かりましたから勘弁してくださいm(__)m


もう・・・
でもこのままでは本題に入れないでしょうし、しょうがないですね・・・


すみません;
さて、本題です。
ツイッターで先日つぶやいたんですが、


あんさんぶるガールズ! ヒロインズセレクション 星海こよい編 (オーバーラップ文庫)あんさんぶるガールズ! ヒロインズセレクション 星海こよい編 (オーバーラップ文庫)
(2014/11/25)
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こちらを先日購入しました。
それで読了しましたので、感想を記事にしようというわけなんです。


そういえば1か月くらい前に読書関連の記事をお送りした際、
ちらっとご紹介していましたね。


はい。いずれ読みたいと思っていて、でも延び延びになってしまって。
でも、考えてみたらあんガルの二次創作などをやるなら読んでおくべきかなという思いもあって。
ツイッターなどでもこの小説に関する情報とか流れてきて、ようやくといった感じでしょうかね。


逆に言えば、そういった後押しがあったこそ手を出すことができたともいえそうですね。

そうですね。こういうところでも、ツイッターに感謝です。

それでは、内容に入りましょうか。
まずは外観から。

「星海こよい編」と銘打っているだけあって、
アプリ内で公開されたこよいの登場するストーリーが厳選され収録されています。
こよいは人気投票1位ということでかなりの大人気キャラなんですよね。
なので登場するストーリーも割と多め。
ですのであとがきにもありましたが、全ては網羅せずピックアップ的な収録になっています。


こよいの「内面」や「過去を顧みる」ような要素があるストーリーが多く選ばれていた気がします。
それだけに、アプリ内での会話だけのストーリーでは窺い知れない、
こよいを中心としたキャラの一面を見ることができたのではないでしょうか。


まさにそうですね。地の文があることにより、キャラの繊細な感情や移り変わりが手に取るように。
普段アプリで見ていて身近である分、一層新鮮に感じます。
「内面」に関するストーリーもそうですが、それ以上に「過去」、
つまり従姉妹の関係にある八朔つゆりとの過去の様子や、
既に亡くなったこよいの母親に関する描写も多く感じました。
こういった過去の描写を入れると何が良いかというと、
現在の出来事の理由付けになるんですよね。
「過去にこういうことがあったから、現在こういう状況でこんな気持ち」みたいな。


そういった根拠が明確であることは、
けんのすけさんがノベルゲームなどを読む際にも重視してますもんね。


そうなんです。ですので、自分とすごく波長が合いました。

外観の話からいつの間にか内容の話に入ってましたね;
次に表現について。
この作品、ライトノベルだけあって文章は非常に砕けた部分が多く、読みやすく思います。
一方で暗いシーンなども含まれ、そちらも言い切りの表現などを用いて雰囲気を高めています。

もう一つ自分が注目したいのは、比喩表現。とりわけ直喩が多いこと。
小説は基本的に絵がなく文字だけですから(この作品は挿絵がありますけど)
読者は文章から情景を掴むしかありません。
その際に重要なのが比喩だと思うんですよね。
この作品はその比喩が豊富。なので、すっと情景が浮かぶんです。
そして比喩に使う言葉の選び方がまた上手。
これは本当に、読んでみないとわからないですけど。


アプリ内で読んでいて大筋は既知のお話が多かった感じがしましたけど、
地の文が加わることにより何倍も感じ方が違ってくるというのは、
新たな発見だったのではないでしょうか。


本当にそうですね。
あんガルプレイヤーでない方にはちょっとお勧めしにくいかもしれませんが、
それでも気になった方は読んでみて頂きたいかなと。
あんガルプレイヤーの方にはもちろん自信を持ってお勧め。
アプリ内で読むよりも、何倍も厚みが違います。
ノベライズで改めて読む価値のある内容でした。


さて、なんか思った以上に長くなってしまいましたが、
君咲学院生、つまりアプリ内のキャラは総勢60名以上です。
この小説はその中の一人にクローズアップした作品という立ち位置ですね。
なのでぜひ・・・

他のキャラのノベライズも読みたい!

そう思いました。
あんガルの他にも新アプリの執筆など多忙なことは承知ですが、
日日日さんには頑張っていろいろなキャラのノベライズを書いてもらいたくなってしまいましたw


というわけで、今回は読書とあんガルの話題を兼ねた記事になりました。
次回更新はまだ未定。ツイッターでお知らせしましょう。
気付いたら1月も中旬に差し掛かっていて焦りが。
もう少し更新頻度を上げられたらとは思うんですけどね。

ではでは、本日もお付き合いありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
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255:拍手コメントへの返信
拍手コメントへの返信をこの場をお借りして…

>Lowさん

拍手コメントありがとうございます!
愛娘は本当に良作だと思います。
一見コメディかと思えば、きちんとシリアス。
しかもメインルート以外の2ルートもなかなか良くできているという。
もちろんメインルートが一番なわけですけど。
こういった作品が新たにプレイできなくなるのは寂しいですね;

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けんのすけ@アイスペ

Author:けんのすけ@アイスペ
○このブログについて○

・日記

・ノベルゲームやアドベンチャーゲームのレビュー

・その他音楽やソーシャルゲームなど

に関する記事を扱っていました。
2018年1月末日をもちまして、
記事の更新を終了させて頂きました。



○ゲームのレビューについて○

フリー・商業問わず感想などを記事にしています。
全体的には発表されたのが昔の作品が多めです。
ネタバレはできるだけしないようにしますが、無いとも限りませんのでご了承ください。
原則、フリーの作品は甘目、商業の作品は辛目のレビューになっています。

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