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とりあえず何か書かねば

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

すみません、ほんとこちらご無沙汰してしまい;
ちょっと忙しかったんですよね。創作とかツイッターとかツイッターとかツイッターとか…


ほとんどツイッターじゃないですかっ!(ばしっ)

ごふっ!?(叩かれた音)
そんな叩くことないじゃん… 痛いよ… いつからそんなに美波さん冷たくなったの?;;


ブログほったらかしてわたしを一人ぼっちにした罪は重いんですっ!
ほんとに……もう…… 
……
冷たいのは……けんのすけさんの方じゃないですか……っ


おおう; ごめんよ; ごめん;;


……うぅ わたしも、ごめんなさい……でもっ……寂しくて……

頑張ってブログもほったらかさないようにするから;;
そんな顔をしないでおくれ~;;


……
…………
………………


落ち着いた?;


ええ; でも、もう寂しいのは嫌ですよ……?;

……出来るだけ更新できるよう頑張りますm(__)m


というわけで、半月以上も空いてしまったわけですが、
実は読む作品の方はちょっと滞っててレビューのめどが立っていません;
出来れば1月中に1本は何らかのレビューをしたかったんですが、
2月になってしまうでしょうねぇ;
フリー作品は1月に1本も記事がないという寂しい状況に……
2月こそは! 記事を書きたいと思いますm(__)m


かと言って、創作の方も芳しくないんですよね?
わたしは、けんのすけさんのことなら何でも知ってるんですよ……?


(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル;
いや、一応進んではいるんですよ。まだ完成してないだけで(

代わりと言っては何ですけど、診断メーカーというものであんガルの診断を作ったり、
その診断に沿って小話をツイッターでつぶやいたりっていうのがつい2,3日前からですね。
EGSPでもいろいろ書きたい話があって、構想もあって。
でも、書き始めてはいるんですが終わりが見えないという。


とりあえず、診断が良い練習になるみたいですから、それでトレーニングです?

そうかもしれないですね。
私の作った診断がこちら。

○ふぁぼされたら○○をつぶやくったー(あんガル版)
http://shindanmaker.com/511847

完全にあんガルをプレイしている方じゃないと受け付けない診断ですけど、
5ふぁぼまではつぶやく内容もハードル低いですし、気軽にやっていただければいいなぁと。
10ふぁぼの二次創作は鬼畜ですけどw

そして、嬉しいことにこの診断に対する形で
クトゥルーあんさんぶる!」の初咲さんがこのような素晴らしい診断を。

あんガル二次創作したったー
http://shindanmaker.com/512103

これのお蔭で、即興で文を書く練習ができています。
構想ができてから文章になるまでが長い、っていうのが私のいつものパターンなので、
これをやり始めて(って言ってもまだ2日目ですけど)非常に充実しています(ツイッターが)
何より楽しいですよね、お話を書くのは。ちょっと大変なことも無いとは言いませんけど。


楽しいと言うわりには、以前の構想からのお話が進んでないように見えますけど;

それを言われると立つ瀬がないですが;
何て言うんでしょう、EGSPにあげるなら、完成度?っていうんですかね。
そういうのをちょっと意識しちゃって;

その点ツイッターは手軽なので、ほいほいつぶやけちゃう。
文字数制限があるので、自然に手短になるっていうのもありますね。
収まるように短縮したりまとめたりするのに苦労することもありますが、
ちょっとした小話ならツイッターで、とにかく数で勝負、みたいな。


さて、いろいろ書くことあってまとまりませんが、
レビューは2月に頑張ります。1月はすみませんm(__)m


頑張ると言ったからには、きちんと更新しなければですね?

努力はします……


いきなり自信なさげでどうするんですか?;;

いや、創作とかツイッターとかあるし(


なんかループしそうなんでもうこれ以上は何も言いません^^;

あと、リアル私事の事情でアレなんですけど、4月からきちんとした仕事に就くことが決まったので、
その準備もあるんですよね。
なんでしたっけ。去年末の記事で「リアルでも一区切りついた」的なこと書いた気がするんですが、
その一区切りってこれのことです。

ようやく肩身の狭い状態から抜け出せそうです。


ああ、去年の11月、12月ごろからやけにいろいろ積極的になったと思ったら、
そんな事情があったんですね。
べ、別におめでとうございますなんて言わないんだからね……!


そこでなぜツンデレるw

さておき、そのために運転免許を取ることになりました。合宿で取ります。
来月中旬から2週間、ちょっと遠出を。
まあ、泊まるところは個室ですし、PCも自前で持ち込む予定なので、
ネット上からいなくなることはないと思います。

いなくなった方がせいせいするのに、って思った?
残念だったな!


最近思うんですけど、ツイッター始めてけんのすけさんのキャラ変わりましたね……?

いや、ちょっと調子乗りすぎただけです、ごめんなさい;


正直、創作以外にもやりたいこといっぱいあるんですよ;
レビューはもちろんガッツリやりたいし、
去年の春にやった音楽のメドレーも、あれから新しい良曲をたくさん知ったので、
追加してver.2015をやりたいし、
ほんと、やりたいことありすぎなんですよ。


でも、それって、それだけ心に余裕ができたってことではありませんか?
去年の春くらいからレビューを中心にブログ更新してきたと思いますけど、
それって、積極的にブログを書きたい、レビューをしたい、っていう衝動より、
嫌なことから目を背けたい、いわば現実逃避的な麺の方が強かったのでは……?

なので、ええっと。上手く言えませんが…… そういう「欲」が出てきたのは、
かえっていい傾向なんじゃないかなー なんて、けんのすけさんを見てると思いますよ。


そうか……そうですね。 これは贅沢な悩みってやつですね。
(本当に……美波さんの言う通りかもしれない……)
(でも、変わったと言えば、美波さんの方も……)



あら? 何か言いましたか?

いや。でも、まあ、うん。


何ですか……変なけんのすけさん。

変なけんのすけさんに変わって、今日はわたしが締めを。
今月はなかなかこちらの方を更新することができず、申し訳ありませんでした。
来月は頑張る……という話ですので、どうか、見てやってくださいませ。

ではでは、このあたりで。次回の記事をお楽しみに♪
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ヒロインズセレクション・星海こよい編

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

いやー、1週間も空いてしまいました。すみません。


本当はフリーゲームのレビューを挟むつもりが、
まさかの公開停止ということで記事書くのを断念したんでしたっけ。


さすがに現在プレイできない作品を取り上げるわけにはいきませんからねー;
「愛娘☆~昨日の従妹は明日のフィアンセ~」っていう作品で、
ちょうどお正月を挟んだ2週間程度の期間の話で時期がぴったり、
シナリオも良いので取り上げたかったんですけどね。
まあ、18禁な部分とかもありますし、回避が妥当だと思いました。


あー・・・じゅ、18禁で思い出しましたけど・・・
ブログ更新が滞ったのはあげる予定だった記事が一回流れたからだけではないですよねぇ?(怒)


ひいっ!?
な、何のことかなー(汗)


知ってるんですよ、わたしは。
けんのすけさんのことは全部知ってるんです。
夜な夜な、ツイッターで・・・その・・・ い、いかがわしい会話を・・・


わーわーw
分かりましたから勘弁してくださいm(__)m


もう・・・
でもこのままでは本題に入れないでしょうし、しょうがないですね・・・


すみません;
さて、本題です。
ツイッターで先日つぶやいたんですが、


あんさんぶるガールズ! ヒロインズセレクション 星海こよい編 (オーバーラップ文庫)あんさんぶるガールズ! ヒロインズセレクション 星海こよい編 (オーバーラップ文庫)
(2014/11/25)
日日日

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こちらを先日購入しました。
それで読了しましたので、感想を記事にしようというわけなんです。


そういえば1か月くらい前に読書関連の記事をお送りした際、
ちらっとご紹介していましたね。


はい。いずれ読みたいと思っていて、でも延び延びになってしまって。
でも、考えてみたらあんガルの二次創作などをやるなら読んでおくべきかなという思いもあって。
ツイッターなどでもこの小説に関する情報とか流れてきて、ようやくといった感じでしょうかね。


逆に言えば、そういった後押しがあったこそ手を出すことができたともいえそうですね。

そうですね。こういうところでも、ツイッターに感謝です。

それでは、内容に入りましょうか。
まずは外観から。

「星海こよい編」と銘打っているだけあって、
アプリ内で公開されたこよいの登場するストーリーが厳選され収録されています。
こよいは人気投票1位ということでかなりの大人気キャラなんですよね。
なので登場するストーリーも割と多め。
ですのであとがきにもありましたが、全ては網羅せずピックアップ的な収録になっています。


こよいの「内面」や「過去を顧みる」ような要素があるストーリーが多く選ばれていた気がします。
それだけに、アプリ内での会話だけのストーリーでは窺い知れない、
こよいを中心としたキャラの一面を見ることができたのではないでしょうか。


まさにそうですね。地の文があることにより、キャラの繊細な感情や移り変わりが手に取るように。
普段アプリで見ていて身近である分、一層新鮮に感じます。
「内面」に関するストーリーもそうですが、それ以上に「過去」、
つまり従姉妹の関係にある八朔つゆりとの過去の様子や、
既に亡くなったこよいの母親に関する描写も多く感じました。
こういった過去の描写を入れると何が良いかというと、
現在の出来事の理由付けになるんですよね。
「過去にこういうことがあったから、現在こういう状況でこんな気持ち」みたいな。


そういった根拠が明確であることは、
けんのすけさんがノベルゲームなどを読む際にも重視してますもんね。


そうなんです。ですので、自分とすごく波長が合いました。

外観の話からいつの間にか内容の話に入ってましたね;
次に表現について。
この作品、ライトノベルだけあって文章は非常に砕けた部分が多く、読みやすく思います。
一方で暗いシーンなども含まれ、そちらも言い切りの表現などを用いて雰囲気を高めています。

もう一つ自分が注目したいのは、比喩表現。とりわけ直喩が多いこと。
小説は基本的に絵がなく文字だけですから(この作品は挿絵がありますけど)
読者は文章から情景を掴むしかありません。
その際に重要なのが比喩だと思うんですよね。
この作品はその比喩が豊富。なので、すっと情景が浮かぶんです。
そして比喩に使う言葉の選び方がまた上手。
これは本当に、読んでみないとわからないですけど。


アプリ内で読んでいて大筋は既知のお話が多かった感じがしましたけど、
地の文が加わることにより何倍も感じ方が違ってくるというのは、
新たな発見だったのではないでしょうか。


本当にそうですね。
あんガルプレイヤーでない方にはちょっとお勧めしにくいかもしれませんが、
それでも気になった方は読んでみて頂きたいかなと。
あんガルプレイヤーの方にはもちろん自信を持ってお勧め。
アプリ内で読むよりも、何倍も厚みが違います。
ノベライズで改めて読む価値のある内容でした。


さて、なんか思った以上に長くなってしまいましたが、
君咲学院生、つまりアプリ内のキャラは総勢60名以上です。
この小説はその中の一人にクローズアップした作品という立ち位置ですね。
なのでぜひ・・・

他のキャラのノベライズも読みたい!

そう思いました。
あんガルの他にも新アプリの執筆など多忙なことは承知ですが、
日日日さんには頑張っていろいろなキャラのノベライズを書いてもらいたくなってしまいましたw


というわけで、今回は読書とあんガルの話題を兼ねた記事になりました。
次回更新はまだ未定。ツイッターでお知らせしましょう。
気付いたら1月も中旬に差し掛かっていて焦りが。
もう少し更新頻度を上げられたらとは思うんですけどね。

ではでは、本日もお付き合いありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

レビュー「Rewrite」

皆様おはようございます。けんのすけです。


美波です!

こんな時間ですが、ツイッターで予告の通り商業ゲームレビューを。
おなじみのブランド「Key」からこの作品をご紹介。

「Rewrite」
ブランド:Key


↑画像クリックで作品HPへ

予想通り長編で、完遂にかなり時間がかかってしまいました。


ようやくって感じですよね。

はい。そして長編であると同時に少々難しめのお話なので、
その点でも考えながら読まなくてはいけないのがクリアが遅れた原因かなと。
このあたりは後ほど触れましょう。

軽くあらすじ。
・・・は、ウィキペディアのあらすじを引用しましょうか。ネタバレもなく簡潔。

文明と自然の調和を図る都市・風祭。この街にある風祭学院高校に主人公・天王寺瑚太朗は通っている。秋の収穫祭が近づくにつれ、瑚太朗の周囲では非日常的な出来事が頻発するようになる。オカルト研究会の会長である千里朱音に原因不明の出来事を相談したところ、瑚太朗は無理やりにオカルト研究会に入らされてしまう。研究会員になった瑚太朗は、知り合いを巻き込んで謎の調査へ乗り出していく。


横着を・・・;
登場人物としては、ルートのあるメインヒロインが、幼馴染の神戸小鳥に、転校生の鳳ちはや、
クラスメイトで委員長の此花ルチア、後輩の風紀委員の中津静流、
そしてオカ研会長の千里朱音の5名ですね。
その他にもクラスメイトの悪友・吉野晴彦をはじめとして、ものすごい数の人物が登場していましたね。


はい。主要なキャラクターは絞られますが、そうでもないキャラを含めると100名程。
さすが壮大なストーリーであるだけのことはあると思います。


そのストーリーについて触れていきますか?

そうですね。まず、この作品はKey作品なんですが、
シナリオライターの違いのせいか、ちょっとこれまでのKeyとは一線を画します。
Keyっぽさを感じたのはちはやルートくらい。小鳥ルートも入りますか。
それ以外のヒロインルートはともかく、トゥルーではKeyっぽさがほとんどないのではないかと。


具体的には・・・?;

うーん、一言で言うと泣きゲー要素が少なめ。
そして、心情ではなく、出来事や世界観の設定などが話の流れの大枠を占めているんです。

もちろん以前のKey作品も、たとえば「CLANNAD」や「リトバス」なんかは
重要なところでびっくりするような設定があったりしたんですけど、
それが物語の本流ということはありません。
あくまでキャラ同士の心の機微、あるいは「家族」「友情」といった、
感情の部分が要の作品でした。

一方このリライトは、これくらいはネタバレでもないと思うので言ってしまいますが、
主に「環境問題」がテーマに据えられています。
確かにそれを深く掘り下げて、本格的で壮大なストーリーに仕上げているのは見事の一言です。
しかし、その分テーマの大きさに振り回されて、キャラの心情描写はやや乏しかったかなと。
「ご想像にお任せします」という意図かもしれませんが、ちょっと個人的には残念に感じました。


なんていうんでしょう、現実離れした設定が多く感じられたのはわたしも同意ですね。
そういうのの理解に読み手の労力が割かれてしまって、
落ち着いてキャラの心情に触れることができなかったというのはあると思います。


そうなんですよね。読むのに時間がかかったというのはそういう面が大きい。
もちろんその設定は良く作りこまれていて、それ自体は評価できるんです。
それだけに、感情面の描写不足が目立って、しっくり来なくなってしまいます。


なんか批判ばかりになってしまったのでキャラや個別ルートについて。
お気に入りキャラはちはや。このルートはKeyっぽさを感じられて安心してプレイできました。
ネタバレあるので詳しく書けませんが、ちはやの人柄、恋愛の絡ませ方、そしてラストのまとめ方。
そのバランスが良かったように思います。
ちはやは他のルートでもナイスな役割を演じていて、その点でも断トツに好きです。

独特に感じたのはルチアルート。やはりライターが違うからでしょう。


まるで別の作品を読んでいるかのような感じがしましたね;

そういえばトゥルールートも独特ではなかったですか?


あー、そうですね。確かに、個別ルートの内容を上手に繋げているというのは良かったです。
でも、なんていうんでしょう。概念的なことが多く、現実離れという単語が常について回ります。
どうしてもなじみにくいでしょうかね。


きりがないのでシステム等に移りましょう。
基本的に選択肢を選んでいくスタイルですが、
ところどころでマップアプリを模した「マッピー」による探索モードが入ります。
スマホのような地図画面をタップして、「?」マークなどのアイコンをクリックしながら進める形式。
RPGのマップみたいなのをイメージしていただければ概ねOKです。
これは斬新で面白いと思いました。
でも、ちょっと面倒にも感じてしまうのは、普段ノベルゲームにどっぷり浸かっているからでしょうねw

立ち絵やCGはほとんど問題ないかと。
音楽は文句なく一級品。この作品の「Key」っぽさの9割は音楽が占めています。(割とマジで)
音楽だけはCLANNADやリトバスを凌ぐと言ってもいいのかもしれません。
「散花」「ニリンソウ」「ヒナギク」「Radiance」などは間違いなく名曲。
他にも素晴らしい曲がいくつも。これは手放しで評価できるでしょう。


総括に移ります。
やはりボリュームはかなり多いです。
というより、読むのに時間がかかると言った方が適切でしょうか。
結局、この作品で伝えたかったことは何なのか、ということを考えると、
もうちょっとコンパクトにしても良かったように思います。
・・・ちょっとよくわからないと思うので、気になった方はプレイしてみてくださいw
これまでのKey作品と趣が異なることだけ注意ですね。


ネタバレ含む真面目な話を追記に回すとして、とりあえず本文は終わりましょう。
「Rewrite」のご紹介でした。
次の記事はおそらくフリーゲームレビュー。
ツイッターでも情報を発信しますのでそちらもご覧いただければ幸いです。
お付き合いありがとうございましたm(__)m
また次の記事でお会いしましょう!
続きを読む

新年のご挨拶&「初詣 少女の想い事」(あんガル二次創作)

皆様あけましておめでとうございます! けんのすけです。


同じく明けましておめでとうございます。美波です!
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m


さて、3日まではちょっと忙しく、新年のご挨拶が今日になってしまいすみません。
ツイッターでは頻繁につぶやいていましたがw


ツイッター本格運用からちょうど1か月くらいでしょうか。
フォロワーの方との交流も進んでますね。
「ツイッターからブログ」「ブログからツイッター」という流れができているように思います♪


はい、本当にありがたい限りですね。
こうやってブログを書いたりつぶやいたりできるのも、見たり反応してくださったりする方々のお蔭です。
このことを忘れずに、今年もブログを続けていければと思います。


さて、表題にもありますが、あんガルの二次創作をEGSPに投稿しました。
お正月の初詣ネタ。三が日過ぎてますが、ギリギリセーフ・・・と思いたいw

「初詣 少女の想い事 [花丘まり]」
http://hirot.org/kmsk/egsp/vzd29k6z

一話完結です。というか、本当はまり姐さん以外に2人ほど同じような初詣ネタの構想があって、
3人繋げて最後じめじめ先輩に締めてもらおうと考えていたんですが、
あまりにもまとめるのに時間がかかりすぎているのと、
まり姐さんのエピソードが思った以上に膨らんで、
残り2話が取ってつけたような感じになってしまいそうだったので回避したという事情があります。

まあ、いずれ書きたい構想ですね。

作者コメントに入る前に、登場人物の紹介をしておきましょう。


花丘まり
君咲学院3年A組。テニス部の部長で腕前は一流。推薦で進学が決まっている。
性格は穏やかで、後輩を優しく見守る一面も。
あまりにも穏やか、のんびり過ぎて、年配の女性っぽい口調になっているのも特徴。


神樹はじめ
君咲学院3年C組。家が神社であり、正月は巫女装束姿でお手伝いをしている。
人の表情を読むのが得意で、相手に的確な指摘をするので「生き神様」と称されたこともある。
部活は弓道部。部長を務めている。

転校生は紹介しなくてもいいですよね?
省略しますw


さて、いかがでしたでしょうか。
冒頭で独自設定云々ある通り、ちょっと設定を作っている面があり、
それがキャラ崩壊・イメージ崩壊につながってしまっていたら申し訳ないです。


まり姐さんの家族云々のことですね。

はい。でも、内面と外面と言いますか、そういったもののギャップっていうのは
意外と身近なテーマなのではないでしょうか。
内弁慶とか、張子の虎とか。
そうでなくても、私が今まで書いてきたものに重なる面がありますが
口ではこう言っているけれど心の中では~みたいなのもそうです。

私は奇抜なアイデアとか、ユーモアのセンスとか、そういったものは持ち合わせておりませんので、
どうしてもこういった、心情吐露系の構成になってしまいます。
なので、過去作に似たような流れがあるのは否めませんね。
ワンパターン感があります。
だけど、もはやこれがスタイルだと開き直るしかないですね。はい。


じめじめ先輩が出ているせいか、2作目の転校生の旧友シリーズにも通じる面がありますし
登場人物が自分の本当の気持ちを白状する場面なんか何度見てきたか・・・


すみません;
でも、「こういう見方もある」っていう提示も、二次創作の役割なんじゃないか
みたいな話をツイッターでしたこともあるので、
今後もこんな感じばかりかも;


こんなところでしょうか。なんか反省ばっかりな気が;
まり姐さんは、個人的には割と推しな方なんですよ。
というのも、去年のお正月のイベントでURを手に入れることができて、
攻撃寄りのステでスキルも有用ということで、
初めてURブースターを投入したカードだったと記憶しています。
以降、長い間デッキの先頭で頑張ってくれたんですよね。


あんガルやっている方じゃないと分からない説明ですね;;

そうですね; まあ、たいていは「好きなキャラのカードだから頑張って取りに行く」
という流れが普通でしょうけど、
「強いカードが手に入ったからそのキャラを好きになる」っていう流れも
ありなんじゃないかと思うんですよね。
あ、もちろん人柄も好みですよ! あのおっとりした雰囲気は良いですよね!


なんか取ってつけたような;

というわけで、今日はこのあたりで。お付き合いありがとうございましたm(__)m
改めまして本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ではでは、また次の記事でお会いしましょう!
         
プロフィール

けんのすけ@アイスペ

Author:けんのすけ@アイスペ
○このブログについて○

・日記

・ノベルゲームやアドベンチャーゲームのレビュー

・その他音楽やソーシャルゲームなど

に関する記事を扱っていました。
2018年1月末日をもちまして、
記事の更新を終了させて頂きました。



○ゲームのレビューについて○

フリー・商業問わず感想などを記事にしています。
全体的には発表されたのが昔の作品が多めです。
ネタバレはできるだけしないようにしますが、無いとも限りませんのでご了承ください。
原則、フリーの作品は甘目、商業の作品は辛目のレビューになっています。

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