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記事追加と年末のご挨拶

皆様こんにちはーけんのすけです。


美波です!

いよいよ年の瀬ですね。もう仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
私はと言うと、今年は12月31日から1月3日まで4連勤と過酷な年末年始になりそうです。


お疲れ様です><

さて、本題なのですが、「記事一覧・まとめのページ」というのが
PC版だと右側のメニューのプロフィールのすぐ下にあると思います。
スマホ版だと下の方のメニューの末尾ですね。
PC版とスマホ版のプラグインはそれぞれ別個に設定しなきゃいけないんですよね。
昨日やっとそれを理解して、プロフィールを更新したりなど、
スマホ版のメニューを整備しました。

そこに、今までの3つの記事に加えて2つの記事を追加しましたのでお知らせします。
記事というかページですけどね。

一つ目は「商業ゲームレビュー」記事一覧
既存の「フリーゲームレビュー」記事一覧の商業版です。
フリーに比べるとまだまだ少ない商業レビューですが、今後増やしていきたいです。

二つ目は自作あんガル二次創作一覧
こちらも表題の通り。まだまだ全然少なくて「こんな一覧で大丈夫か?」って感じですけど、
もっと増やせるようにまた書いていきたいですね。


来年の抱負を兼ねた記事になりましたね^^;

そうですねw やることいっぱいです。
振り返ってみれば今年は、ゲームレビューを本格的に始めたことでブログも活発になり、
さらに二次創作ではありますが自分で書くことも始めました。
音楽のメドレーを作って連続企画をしたこともありましたね。
12月に入ってからはツイッターに進出と、比較的チャレンジの一年だったと思います。
詳しく触れませんが、自分の現実生活においても閉塞感を脱する出来事があり、
充実した一年だったと胸を張って言えそうです。
しかし、全ての目標が達成できた一年かと問われれば、必ずしもそうではありません。
やりたかったけれどできなかったこともたくさんあります。
ですので来年は、さらに良い年にできるよう、こちらの方も、現実の方も、頑張っていきたいです。


わたしからも。
このブログのお手伝いをするようになってから9か月ほどになりましたが、
このようにさまざまな記事をお送りし続けることができたのは、
ひとえにこちらに訪れ、コメントを下さる方の応援のおかげです。
本当にありがとうございました。
来年も皆様にとって充実した一年となるよう、心から祈っております。


はい。本当に、見てくださる方あってのブログですから、
いくら感謝しても感謝しきれないです。

というわけで、いきますか!


はい♪

せーの!

今年一年、ありがとうございました!
来年も、どうぞよろしくお願いいたします!
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レビュー「Being -君がいた日-」

皆様こんにちはーけんのすけです。


美波です!

久しぶりに夕方以降以外での更新。
おそらく今年最後のフリーゲームレビューをお送りしましょう。

「Being -君がいた日-」
制作者:clover


↑画像クリックで作品HPへ


こちらも短編集みたいな感じですね?

そうですね。短編2作と中編1作が収められています。
あらすじなどはネタバレに直結しますので、今回は割愛で。

複数の方がシナリオを担当されているようで、各々雰囲気に違いがありました。
でも、共通するのは感動系のシナリオであるということ。
まさに「泣きゲー」でした。


フリーの作品で、これほどまでに「泣き」の要素を含むのは珍しいのではないでしょうか。

しかも短編ですからね。中長編で、シナリオと相まってほろりほろりというのは見かけるんですが、
短いお話の中でほぼ序盤から泣かせに来る(というと言い方が悪いかもしれませんが;)というのは、
初めてな気がします。


3つ目のお話は割と長めで、序盤から泣かせに・・・という感じではなかったと思いますが^^;
でも、一番感動しちゃったのも3つ目なんですよね。最後がとにかく綺麗でした。
3つとも、純粋に泣きや感動を表現した作品と言えるでしょうかね。


もう一つ特筆すべき点として、BGM。これがまた良かったんです。選曲が良いというんでしょうか。
シナリオに花を添えていたと思います。

加えて、CGも非常に高品質でした。
立ち絵はなく、背景と一枚絵で構成されるのですが、一枚絵のキャラグラフィックがとても良いです。
これは一見の価値ありではないでしょうか。


ここからは気になった点を。
まず、短編である分、全体的に展開が駆け足ですね。
長編の泣きゲーの、最後の結末だけ切り取ってきた感じ・・・と言うと語弊があるかもですが、
そんな印象なんです。


それはちょっと言い過ぎではないでしょうか・・・
でも、説明不足気味な箇所はあったでしょうかね。もうちょっと尺を伸ばし、
そのあたりも丁寧に描写できていたら違った感じ方になったかもしれません。


あとは、容易に展開が読めてしまう点でしょうか。
ストレートな感動を追求した作品なので、作者さんの言いたいことは明瞭なのですが、
如何せんありきたりすぎる面が無きにしも非ず。
まあ、そういったことを気にしなければ、
文章は読みやすいですし終わり方も綺麗なので読後感は非常に良いです。


と言うわけで総括。
3つの感動系シナリオが収められた作品集で、プレイ時間は計1時間半程度。
BGMは素材ですが、選曲が良く感動を盛り立てます。
CGは一枚絵が綺麗。フリーでこの品質はなかなか見ません。
シナリオをすべて読むと後書きが読めます。これは親切ですね。

とにかく感動や泣きが主眼の作品。
一年を振り返るこの時期、こちらの作品を読んで綺麗な涙を流してみるのはいかがでしょうか。
BGMやCGも高品質ですし、「泣きゲー」好きの方はもちろん、
そうでない方にもお勧めできる作品に仕上がっています。


ではでは、今日はこのあたりで。
年内にもう1回くらい、ブログ更新するのが目標です。
商業作品は年明けになってしまう見込み。なかなか予定通りに行きませんね;
その他、細々としたお知らせはツイッターにて。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

レビュー「今宵サンタは街角で。」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

いよいよ明日はクリスマスイブと言うことで、本当に時が経つのは早いものです。
私はと言うと、24日も25日も外出で忙しく、メリークルシミマスになる予定ですがw


お疲れ様です><

さて、このクリスマスにぴったりのフリー作品をレビューしていきましょう。
おなじみ、あいはらまひろさんのこちらの作品です。

「今宵サンタは街角で。」
制作者:あいはらまひろ


↑画像クリックで作品HPへ

先日のフリーゲームレビュー「リセレクト」に続き、
クリスマス関連の作品を取り上げることとなりました。


あいはらまひろさんの作品を取り上げるのは、これで4作目でしたっけ。

そうですね。あらすじは作品HPに丁寧にまとめられているのでそちらに譲りましょう。
概要としては、クリスマスイブが舞台の短編が4つ収められた短編集です。


短編集っていう形式なんですけど、実は相互に関連し合っているという工夫も光っていましたね。

はい。1つ読むと次が開放されるという方式ですが、
4つのお話の配置が絶妙で、「ここでこれを持ってくるのか!」と感心してしまいました。


あいはらまひろさんというと、読みやすくしっかりした文章が特長だと思いますけど、
今作も変わらずという感じでしたね。


本当に、この文章の素晴らしさは何とも言えないものがあります。
頭にすーっと入ってくるのであっという間に読了してしまうんですよね。
それでいて訴えかけるような主題も込められており、終盤にはじんわり来てしまいます。


4つのお話、どれも読んだ後には優しく、穏やかな気持ちになれるものばかりでしたよね。
わたしはやっぱり、4つ目のお話がロマンチックで好きです♪


3つのお話を受けての4つ目でしたからね~ やっぱり印象深い感じでしたね。
私としては1つ目のお話が気に入りました。
夢や希望のあるお話が好きなんです。


全体的なことですけど、雰囲気も非常に良かったですよね。

そうなんです。クリスマスの雰囲気が随所に組み込まれ、
今はちょうど時期なのでもちろんなんですけど、
クリスマス以外の時期にプレイしたとしても、情景を思い浮かべやすいのではないでしょうか。

情景っていうのは、ノベルゲームの中でも重要な位置を占めているものだと思います。
BGM、SE、背景、ト書き… 様々なものが組み合わさって雰囲気が作られるわけですが
その組み合わせ方が上手だと、読者が情景を想像しやすく、
結果的に読みやすく楽しみやすい作品、ということになるのではないかと思うんですよね。

私が創作活動をするとしたら、目指したいのはそんな作品です。
なのであいはらまひろさんの作品は、私の原点であると同時に、目標でもあるわけです。


・・・^^;

はい、話逸れてますねw
それでは総括に入りましょう。

クリスマスイブの一日が舞台の短編が4つ収められた短編集で、プレイ時間は計1時間程度。
あとがきなども読めるので、その点も充実していて親切です。
立ち絵はなく背景のみですが、クリスマスの情景をよく表しています。
音楽もまた然り。システム面はシンプルですが、それ故に文章が際立ちます。

明後日に迫ったクリスマスイブ、一人寂しくクルシミマスの方でも、
この作品を読めば穏やかで優しい気持ちになれること間違いなし。
自信を持ってお勧めできます。ぜひお手に取ってみてください。


さて、昨日はあんガル関連のサイト一覧のページを作ったんですが、
予想以上の反響で。
あそこに載せていいものか迷っているページもあるんですが、
もし追加したらツイッターでお知らせしようかと思います。
次回のブログ更新もツイッターにて、ですね。

ではでは、お付き合いありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

ノベルゲーム関連のリンク一覧

ノベルゲーム関連のリンク一覧です。
いずれも順不同です。

ノベルゲーム等制作者サイト








ノベルゲーム等レビューサイト






ノベルゲーム制作支援サイト
ノベルゲーム制作システム




素材全般


背景・グラフィック









写真素材 足成
背景写真補完の会
ぐったりにゃんこのホームページ

BGM・サウンド










ノベルゲーム等まとめサイト


Vector

あんガル関係のサイト・ブログ一覧

表題の通りです。
自分が知っている限りのあんガル関係のサイトをまとめてみました。
自分で勝手にリンクしてしまっているサイトがほとんどですので、
何か問題があればご連絡頂ければ削除・修正しますのでお知らせくださいm(__)m

もちろん、「こういうサイト・ブログもありますよ」といったご指摘も歓迎。
随時追加して、便利なページにしていければいいなと思います。

あんガルプレイヤーの一人として、
あんガルのさらなる発展と、プレイヤー数増加を純粋に願う気持ちから作ったページですので、
転載や流用などはご自由にどうぞ。

◎あんさんぶるガールズ!公式サイト関連
あんさんぶるガールズ!公式サイト
よんコマあんさんぶる
よんコマあんさんぶる-ファミ通App出張版-

◎あんさんぶるガールズ!シナリオライター関連
日日日オフィシャルブログ(日日日先生のブログ)
少女サナトリウム(木野誠太郎先生のブログ)
蘭堂歩ののほほん日記(蘭堂歩先生のブログ)

◎データベース・wiki関連
あんさんぶるガールズ!生徒検索DB
DBから見るあんさんぶるガールズ!
あんさんぶるガールズ 攻略wiki
あんさんぶるガールズ! Wiki というよりデータベース(非公式)

◎二次創作サイト
Ensemble Girls Story Pretender
あんさんぶるガールズ!の小説・SS一覧(pixiv)
【二次創作】あんさんぶるボーイズ!(仮)@ ウィキ

◎あんガルプレイヤー様のブログ(順不同・敬称略)
☆ストーリー考察系統
クトゥルーあんさんぶる!
∟イベントサブストーリーの感想や考察、関連動画など。

☆二次創作系統
KAIより始めよ
∟二次創作小説など。
君咲学院更衣室
∟二次創作小説など。
takesumisunのブログ
∟二次創作小説など。
GITTYORUのブログ
∟二次創作小説など。
KNTー流れ星のカケラー (あんがる連載+他4本)
∟二次創作小説など。
君だけはどうか
∟二次創作小説など。
フィの創作部屋
∟二次創作小説など。
小話カメ灸書庫
∟二次創作小説など。(鯱いかり・大虎いさみ)
えびせんや
∟二次創作イラスト・4コマ・プレイ日記など。
君咲携帯獣部活動記録
∟二次創作小説・アプリ攻略情報など。
メロンパンの中
∟二次創作小説など。

☆プレイ日記系統
あんさんぶるガールズに萌えろ。
∟プレイ日記・4コマなど。
あんさんぶるガールズまったりプレイ
∟プレイ日記やその他情報など。
みさきちの為に全力。
∟プレイ日記など。
あんガルにっき
∟プレイ日記など。
のんびり、あんさんぶる
∟プレイ日記など。
あんさんぶるガールズ!大好き♪
∟プレイ日記など。

◎関連ツイッター
【広報】あんさんぶるガールズ! @ensemble_girls
日日日先生のTwitter @HiHiHiakira
木野誠太郎先生のTwitter @kinosei
蘭堂歩先生のTwitter @rando_a
#あんさんぶるガールズ
#あんガルキャラ呼称 togetter

◎掲示板・その他
クトゥルーあんさんぶる! 掲示板
∟『あんさんぶるガールズ!』の非公式掲示板
EGSP創作掲示板(仮)
∟EGSP創作に関する掲示板
Crazy for ゆう♪
∟あんガルのキャラの一人、「長居ゆう」関連の情報に特化したサイト。

とりあえず以上です。
繰り返しになりますが、「こういうサイト・ブログもありますよ」といったご指摘も歓迎。
随時追加して、便利なページにしていければいいなと思います。
閲覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

レビュー「chaos pastel - orange」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

ツイッターでもお知らせしていた通り、フリー作品のレビューをお送りしましょう。


久しぶりに長編のフリー作品を取り上げるみたいですね?

そうなんです。秋のうちにやり終えたかった作品なんですが、12月になってしまいました。
こちらの作品です。

「chaos pastel - orange」
制作者:studio えんじゅ


↑画像クリックで作品HPへ

「画期的なギャルゲー」という触れ込み。
そして目を引くサンプルCG。
かなり期待しながら読み始めたのを覚えています。


謎解きが中心の作品でしたよね。
進めていくうちに現れる謎、謎、謎。


はい。あらすじとかまだでしたね。
まとめようとしたんですがなんか難しいのでかいつまんで。

記憶喪失で中学入学以前の記憶がない主人公の高西和樹は高校2年生。
和樹には橙ヶ崎色葉という幼馴染がいるのですが、
高校入学直後に告白を試みるものの、フラれてしまいます。
しかし、色葉との関係は気まずくなったりすることはなく、むしろ接近しているようなここ最近。
また他の特徴豊かなクラスメイトと交流する中で、
段々と失恋などでふさぎがちだった和樹は落ち着きを取り戻したかのように見えました。
時は文化祭を控えた10月初め。和樹の下駄箱に意味深なメモが残されていて…

こんな感じです。


記憶喪失の他にも、重要な事項がありましたね。

そうでした。この主人公、記憶喪失の影響か、
『人の顔が似顔絵に見える』という障害も持っているんです。
具体的にどんな状態なのかは、ゲームを始めればわかるはず。


立ち絵全部、顔の部分がひどい似顔絵ですからね~;

はい。目を引くCGとはそれですね。

このように、和樹の幼少期にあった出来事という謎に加え、
リアルタイムで起こる事件や脅迫?という新たな謎が組み合わさり、
物語は謎だらけ、読み進めずにはいられない、という状況を作り出しています。


この作品は何が良いかと言うと、小説でもアニメでもなく、ノベルゲームだからこそ、
という演出が光っている部分なのではないでしょうか。


そうなんですよね。立ち絵に似顔絵が張り付いているっていうのは、
文字だけでは絶対に表現できません。
また、途中に数か所、記憶を確かめるクイズがあり、
それも緊迫感や主人公との一体感を生み出しています。
もちろんこれも、こういったノベルゲーム形式だからこそです。


一方で惜しいと言わざるを得ない点を。それは、シナリオの一点に尽きます。
いや、シナリオが悪いわけでは必ずしもないかもしれません。

この作品、終盤までとにかく謎を積み上げます。
積み上げすぎにも思えますが、この際これは不問にしましょう。

でも、その謎の種明かしが釈然としないのです。
釈然としないと言うのは語弊があるかもしれません。きちんと明かされてはいますので。
では何は問題か。明かし方です。

普通、伏線が回収されると読者は「そうだったのか」って思って満足するものなんです。
「カタルシス」っていう言葉をご存知でしょうか。これです。

この作品も形式上は伏線が回収されているように見えるんです。
ところが、この満足感がなぜか感じられないんですよね。
「釈然としない」っていうのはそういう意味です。


それって、何が原因なんでしょうかね?

先頭に戻りますが、やはり謎の詰め込み過ぎだと自分としては思うんですよね。
序盤に出てきた一つ一つの事実が、終盤になってこういう意味を持っていると明かされました。
でも、肝心の明かされるときに、その序盤に出てきた事実はすでに忘れ去られています。
これって、すごくもったいないし、やっぱり「釈然と」しません。


なるほど;

じゃあ、どうすればよかったかと言うと、これは長さをコンパクトにするしかないでしょう。
3分の1くらいの分量に絞れば、上記のことは防げたように思います。


とは言うものの、ボリュームも売りの一つである作品ですからねぇ;

ええ。あちらを立てればこちらが立たずのようで、やはりもやもやしてしまうんです。
どうしようもなくもやもやです。じれったいんです。


でも、そう考えると伏線を張るっていうのは難しいんだなぁと。
作品を読む中で、何となく伏線回収を目の当たりにして、何となく「おおー」と思って。
だけど、人に「おおー」と思わせる仕掛けを作るのにどれだけ技術や苦労が必要か。
自分でも何か作りたいと漠然と考えてはいますので、
もっといろいろな作品に触れて、学習していきたいですね。


話逸れました;
と言うわけで、フリーの作品なのに酷評になってしまいましたが、CGは非常に綺麗。
似顔絵は、最後にはきちんと外れます。
音楽も、しっとり系の曲と感動の場面で流れる曲の2曲を中心に良曲揃いでした。
ボリューム・CG・サウンドと3拍子そろっているので、それだけに終盤のシナリオが悔やまれます。
終わり方自体は綺麗な終わり方ではあったんですけどね。種明かしの問題。
でも、ノベルゲームならではの演出は文句なく一見の価値はあります。
「謎解き要素どんと来い!」という方なら、このレビューほど悪くは感じないのではないでしょうか。

ノベルゲーム、という形式を存分に生かした作品、と言う点では、
確かに画期的な作品と言えるでしょう。
プレイ時間8時間超と長編ではありますが、興味を持たれた方は手を出してみてください。

ではでは、今日はこのあたりで。お付き合いありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

「続・ゆりとつゆりと転校生」(あんガル二次創作)

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

なんとか今日中に終わりましたので公開です。
ツイッターでも予告していましたが、あんガル二次創作。
9月に発表した「ゆりとつゆりと転校生」の続編をご紹介です。

「続・ゆりとつゆりと転校生」
第1話 http://hirot.org/kmsk/egsp/a7kw7jgn
第2話 http://hirot.org/kmsk/egsp/4ig4qbng
第3話(終) http://hirot.org/kmsk/egsp/c9v5qbng
第1.5話(おまけ・18禁) http://hirot.org/kmsk/egsp/bdgmyfjj

本編3話+おまけ1話の4話構成。
分量は前作よりも増えていると思います。

いつもは登場人物紹介を挟むんですが、今日は力を使い果たしてしまったので割愛で;;
生徒検索DBのリンクを貼っておきますので、そちらで検索してみてください。
あんさんぶるガールズ!生徒検索DB

12月17日追記
一晩明けて落ち着いたところで、きちんと登場人物紹介をしておきましょう。

・・・と言っても、ゆりとつゆりと転校生の3名は前作の記事をリンクしておきます。
そちらから見てみてください。
http://kenosuke636aisp.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

それ以外の主な人物について。
・・・なんですが、こちらも今までに自分が上げた二次創作に登場した人物が多いんですよね。
でもまあ、軽く一応。



星海こよい
君咲学院2年A組。転校生のクラスメイト。人見知りで引っ込み思案。
それゆえ従姉妹の「八朔つゆり」以外のクラスメイトには気後れしてしまう。



春風なな
君咲学院2年A組。転校生のクラスメイト。チアリーディング部所属。
持ち前の明るさで、元気のない人を励ますのが得意。



三波なつみ
君咲学院2年A組。転校生のクラスメイトで幼馴染。何かと世話焼きで、気配り上手。
献身的な性格が祟ってか、争いごとが苦手で色々な場面において譲歩することが多い。



堀田さあや
君咲学院2年A組。転校生のクラスメイトでクラスの委員長。
真面目で努力家なので、クラスメイトに頼りにされている。



長居ゆう
君咲学院2年A組。転校生のクラスメイト。物事に情熱を傾けるのが嫌いで、ものぐさな性格。
授業中、休み時間問わず、いつも寝ているようだ。



三善かなえ
君咲学院1年A組。吹奏楽部所属。なんでも卒なくこなす、几帳面な性格。
一方で『しっかりとした自分』を演じている面もあり、責任の重さに耐えられなくなってしまうことも。
君咲学院生で商店街をマーチングすることになった際にも、
吹奏楽部の夏野ゆり部長に理屈をつけて逃亡しかけたことがある。
結局、転校生の活躍もあり吹奏楽部に復帰し、ゆりとも一層強固な絆で結ばれることになった。



伊藤さくら
君咲学院3年B組。茶道部副部長。夏野ゆりも所属する美化委員会の委員長も務める。
美化委員として、毎日校内のごみ拾いを欠かさない。また、腹心である瀬川かえでと共に、
旧生徒会長の円城寺れいかの取り巻き「春秋コンビ」を成している。
かつて茶道部での内部対立から、茶道部全体がバラバラになってしまったことがあり、
そのことに責任を感じ、心を痛めたことがある。



きちんと、と言いつつ6割方引用ですし、やっぱり手抜きですね;


いや、かなえとさくらの紹介は頑張りましたよw
でも、美波さんがそんなこと言うなら、作者コメントの方もきちんと書きましょうかね。


なんでわたしのせいにするんですか?^^;

と言うわけでコメント。
前作から3か月空いての続編となったわけですが、
漠然と「こんな流れにしようかな」っていうのはあったんですよね。
でも、他にやることがあって時間がなく・・・具体的に文字にし始めるまでが長かったと思います。


実質、15日16日の2日間で仕上げた感じでしたっけ?

第2話・第3話を書いて全体の表情や背景を整えたのがその2日間ですね。
分量の割には短時間で仕上げられたんじゃないかと思います。
・・・そうでもないかな;

今まで自分がEGSPに上げた二次創作って、ほとんど「転校生&誰か」の会話ばかりだったんですよね。
今回は、中盤にかけては転校生以外のキャラ同士の会話が中心になっています。
というか、前作が「ゆり&転校生(+つゆり)」という感じなら、
今作は「つゆり&かなえ・さくら(+ゆり&転校生)」という感じでしょうか。
登場人物も多くなりましたし(と言っても2Aの面々は友情出演的な感じですけど)
自分としては新たな試みを結構取り入れた作品になっています。


確かに、ゆりとつゆりと転校生の3人一辺倒にならずに、
さくらさんなどのキーキャラクターを登場させていたのは、
バランスも取れていたのかもしれませんね。


ええ、しかも原作サブストーリーや自作の既出の二次創作も絡ませられましたから、
自分としては上手くいったと思ったんですよね。
それでテンション上がって昨日一気に書き終えて、
一晩おいて落ち着いたところなわけですw


どうですか? あんなおまけストーリーを上げてしまった今の気持ちは?(ギロリ)

ついカッとなってやった。今はry
じゃなくて・・・
ほんとすみませんm(__)m もうしません・・・とは言いませんがw


また書くつもりなんですか?^^;

もしまた思いついたらry


さておき、真面目に反省点も少々。
まず、いろいろ詰め込んだので、言いたいことがぼやけたかなーと。
そもそも、本当に言いたいことは何だったのか問われると、はっきりしないかもしれません。

また、ツイッター上の反応にもあったことなんですが、
キャラ間の感情の距離感ですね。
具体的には、つゆりが転校生に対して抱く感情。
親愛の情はあるものの、恋慕の情はどうなのか、という。


うーん、確かに、つゆりは転校生とこよいをくっつけようとしてますし、
あんまり自分が転校生を・・・っていう感じではないでしょうか。


そうなんですよ。でも、個人的には1年以上前の本家イベントになるんですが、
つゆりと転校生が遊園地の観覧車で2人きり(ネタバレ防止白文字反転)になるシーンがあって、
その時のつゆりの様子が非常に強く印象に残ってるんですよね。
実際、私がつゆり推しになったのもこのイベント前後ですし。
だから、恋慕の情もあるんじゃないかな、と勝手に思ってます。

とは言うものの、短時間ではっきり自覚して・・・云々はやっぱり無理がありましたね。
他にも話の流れが不自然なところは挙げればきりがないと思います。
まあ、素人ですからこれでも頑張った方なのではないでしょうか。
昨日は会心の出来とか血迷ったことを書いていた気がしますが、
今見ると、妥当な出来かなという感じですw

改めてですけど、おまけで気分を害された方いましたら本当にすみませんm(__)m

以上をもって作者コメントとさせていただきます。
ご意見ご感想、気付いたことや言いたいことなどありましたら、
記事やツイッターなどで受け付けておりますのでお気軽にお願いいたしますm(__)m

ではでは、このあたりで。
次回更新はツイッターにてお知らせいたします。
また次の記事でお会いしましょう!

レビュー「リセレクト」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

ツイッターのお蔭か、ブログへのアクセスも漸増傾向です。ありがたい限りですね。
今日は予告の通り、フリー作品のレビューをお送りしましょう。
もうすぐクリスマスという今の季節にぴったりなこちらの作品。

「リセレクト」
制作者:幻創映画館


↑画像クリックで作品HPへ


お馴染みの幻創映画館さんの作品ですね。

はい。ちょうど1年前くらいに公開の作品。去年の冬コミだったと思います。
何年も前のものばかり取り上げるこのブログにおいては比較的新しめですね。

あらすじを簡単に。

舞台は1999年のクリスマス。彼女と別れたばかりの主人公は寂しい時を過ごしていました。
そこに突然見知らぬ女の子が現れて・・・ 
しかし、初対面のはずの主人公のことを悪人呼ばわりするなど変な様子。
果たして女の子の正体とは・・・!?

という感じでしょうかね。


登場人物も、ほぼ主人公と少女の2名でしたね。

はい。幻創映画館さんといえば淡く切ない作風が特長なわけですが、この作品も予想に違わぬ印象です。

何より優れているところは、その雰囲気。
クリスマスイブの賑やかな街中と、登場人物たちの心情のコントラスト、
そして何より雪の演出が素晴らしい。
ほとんど伏線がない感じの作品なんですけど、
その中にあってこういった仕掛けには目を見張るものがあります。
ラストは例によって切ない感じですが、その余韻をこれが上手く後押ししているんですよね。
ぜひ実際にプレイして、堪能していただきたいところです。


ちょうどこの季節にぴったりの作品ですからね。そういう点でもお勧めですよね。

そうですね。
もう一つ良い点を挙げるなら、メッセージ性でしょうか。
設定自体は突飛で、ちょっと首をかしげる感も無きにしも非ずなんですが、
それ以上に伝えたいことがはっきりしていて、作者さんの意図は明快。
綺麗なラストも相まって読後感が非常に良いものになっています。


幻創映画館さんの作品はどれもラストはじんわりくるものがありますけど、
今回は雪の演出もあって、上手く雰囲気が引き立てられている感じがしますよね。


それだけに、設定の突飛さが目立ってしまうでしょうか。
かく言う私も序盤で「えー?」となってしまいましたし。
序盤から中盤にかけて少女の正体がわかるあたりは、
ちょっと読み進める手が止まってしまうかもしれません。
でも、あの結末を見れば、こういう設定もありなのかなとも思います。


こういう設定にしないと伝えられないテーマという面もありましたしね;

プレイ時間は2時間程度でしょうか。
例によってフルボイスなのはありがたいです。品質も良好。
グラフィックも綺麗で、音楽も作品を十分に引き立てています。
システム面も問題ないでしょう。


そういえば、幻創映画館さんの作品の音楽を集めたソフトも公開されていましたね。

そうそう。幻創映画館さんのブログに情報が出ていて、早速DLしちゃいました。
ここでも取り上げた「明けない夜が来る前に」、「ななこい」、
そして今回の「リセレクト」の3作品に使用された音楽を聴くことができるソフトです。
音楽を聴くだけで、作品の情景が思い出されます。
幻創映画館ファンの皆様!サイトへGO!
・・・個人的には「アンダーライン」なんかの音楽も好きですけどね。


というわけで、「リセレクト」をご紹介しました。
もうすぐクリスマス。一人寂しくクルシミマスの方も、
この作品を読んで心を暖めてみるのはいかがでしょうか。

ではでは、今回はこのあたりで。お付き合いありがとうございました。
次回更新予定はツイッターにてお知らせします。
また次の記事でお会いしましょう!

こういう時こそ読書ネタ

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

商業ゲーが遅々として進まず、フリーゲーも読了まで至っていない、困った!
というわけで、こんな時は読書ネタで乗り切りましょう。


そういえば、「あんさんぶるガールズ!」でも最近新しい本が出たとか。

そうなんですよね。


あんさんぶるガールズ! ヒロインズセレクション 星海こよい編 (オーバーラップ文庫)あんさんぶるガールズ! ヒロインズセレクション 星海こよい編 (オーバーラップ文庫)
(2014/11/25)
日日日

商品詳細を見る


第1回総選挙で1位に輝いた「星海こよい」にスポットを当てた文庫だそうで。
あんガルプレイヤーとしては読みたいところなんですが、まだなんですよね;
機会があればぜひ触れたいところです。

さて、今日はあんガル関連本ではなく、今まで読んだ小説を中心にご紹介できたらと。
まずはこちら。


オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11/28)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る



伊坂さんのデビュー作のようですね。

はい。友人に勧められて読んだんですが、なかなかよくできた作品でした。
読んだのはだいぶ昔なんですが、まだ印象に残っています。
あらすじはウィキペディアからこちら
未来を予知できる喋る案山子が登場するということでファンタジーっぽい感じではあるんですが、
文章がしっかりしていて人物の心情描写も丁寧なので、どんな方でも楽しめるのではないかと。

突出しているのが伏線の回収です。
上記あらすじにある通り、「優午はなぜ死んだのか」というのが全体を通しての謎ではあるんですが、
他にも登場人物各人に謎がちりばめられており、それらが終盤にかけて明かされる感じになります。
その明かされ方が鮮やかで目を見張るものがあります。
まあ、感想では伝わらない部分が大きいですので、実際にお読みいただければと。

伊坂さんはこの作品以外はあまり読んでいないんですが、
この作品に登場した人物が伊坂さんの他の作品にも登場する、
みたいなことがあるみたいです。辻村深月さんと同様ですね。
その点でもオーデュボンはデビュー作ですので、
伊坂作品を読み始めるにあたって適しているのではないかなと思います。
これと言った癖もなく読みやすいのでお勧めできますよ。


続いてこちら。


告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
(2010/04/08)
湊 かなえ

商品詳細を見る



これも結構有名な作品でしょうか。

そうですね。売上1位?になったこともある小説だそうで。
こちらも読んでからだいぶ経つんですが、衝撃を受けた記憶があります。
あらすじは、ウィキペディアにあるやつだと詳しすぎてネタバレになってしまうので、
第1章だけ抜粋してこちらに転載します。

市立S中学校、1年B組。3学期の終業式の日、担任・森口悠子は生徒たちに、間もなく自分が教師を辞めることを告げる。原因は“あのこと”かと生徒から質問が飛ぶ。数カ月前、学校のプールで彼女の一人娘が死んだのだ。森口は、娘は事故死と判断されたが本当はこのクラスの生徒2人に殺されたのだと、犯人である少年「A」と「B」を(匿名ではあるがクラスメイトには分かるように)告発し、警察に言うつもりはないが、彼らには既に恐ろしい復讐を仕掛けたと宣告して去っていく。

このあらすじだけでも衝撃的ですね。
でも、第2章以降はもっと衝撃的。
とにかくインパクトがある作品だったんですが、
各登場人物間の立場や感情が真に迫っているのがリアリティを生み出していました。
まあ、出来事自体はフィクション感がなくもないわけですけども。

この作品で個人的に注目したいのは、悪役とされる人物。
言うまでもなく悪役らしく描かれていて大部分の方は嫌悪感を抱くと思うのですが、
自分としては「盗人にも三分の理」ではないですが、気持ちがわからなくもないんですよね。
というか、こういった悪役を通じて、もっと大きなテーマを伝えたいのだと思います。
なのでもしお読みになる際には、「こいつけしからん奴だ」と思うにとどまらず、
「こいつを通じて作者は何を伝えたかったのだろう」というところまで考えられるといいのかなと。
・・・そんなことは、どんな小説でも多かれ少なかれあるものではあるんですけどね。


最後にこちら。


虹色ほたる―永遠の夏休み虹色ほたる―永遠の夏休み
(2012/03)
川口 雅幸

商品詳細を見る


上の2作品に比べると児童書的な要素が強い物語。
でも、大人こそ読むべきなんじゃないかとも思える作品でした。
あらすじはウィキペディアからこちら


アニメ映画化もされたそうで、意外と知名度はあるのでしょうかね。

そのようですね。私は知らなかったんですが;
でも、確かにアニメ化すれば面白そうな作品ではありましたね。

内容は結構シンプルで、結末もありふれていると言えるでしょう。
しかし、ストーリーだけでは語れないものがこの作品には含まれていると思います。

それが感動の要素でしょう。とにかくラストが綺麗でうるっと来てしまいます。
結末に至る途中にも随所に教訓めいた場面が登場し、考えさせられます。
その長所に花を添えるのが、郷愁あふれる雰囲気です。
こういうの好きなんですよね。切ない感じで。

ズバリ言うと、「Key作品」っぽいんですよ。
季節は夏ですが「Kanon」なんかに割と近い感じです。「AIR」も混じってるかな。
なので、鍵っ子の皆様にはお勧め。そうじゃない方でも、
感動をお求めの方なら読んで損はないはずです。


と言うわけで、今日は読書ネタで無理やり記事をw


なんかけんのすけさんばかり喋ってて、わたしの出番が少なかったような;;

・・・いや、気のせいでしょう(震え声)


えー;

そういえば、ツイッターの方、もはや一言日記のようになっている感がありますが、
あんガル関係の方を中心に見てくださってる方もいらっしゃるようで、
ありがたい限りですね。
フォローしていただいた方にはこちらからもフォローさせていただきます。

当面は1日1回はツイートすることを目標にしようかなと。
ミニブログみたいな、一日のまとめみたいな感じかもしれませんけど。
140字にまとめるのが意外に大変だったりするのは内緒w


複数ツイートに分ければいいじゃないですか^^;

まあ、そうなんですけどねw
そんなこんなで、ツイッターは引き続き運用していきますので、
よろしくお願いしますm(__)m

ではでは、今日はこのあたりで。次の記事は、おそらくフリー作品のレビューになると思います。
本日もお付き合いありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

レビュー「今日僕は自殺をします」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

恐ろしいタイトルの記事でびっくりされた方もいるかもしれませんが、
フリーゲームのレビューです。

「今日僕は自殺をします」
制作者:闇黒天使/如月燎椰

↑画像クリックで作品HPへ


わたしもびっくりしちゃいましたよ^^;

そうでしょうねw
短編なんですが、一風変わったゲームシステムが目を引く作品でした。
あらすじは題名の通り。自殺をすると決めた主人公の一日を描きます。


やっぱりゲームシステムの工夫が特徴的でしたよね。

そうなんです。エンディングは5種類あるようなんですが、
一般的なアドベンチャーゲームに登場する選択肢は存在しません。
その代わり、常にメッセージウインドウ下部に「自殺する」というボタンがあり、
自分の好きなタイミングでクリックすることができるようになっています。
そのクリックするタイミングで分岐するんです。


選択肢がないのに分岐がある作品というと、商業作ですが「STEINS;GATE」がありましたね。
こういったタイプの分岐をする作品は、臨場感を味わえるのが良いと思います。

尺は確かに短いんですが、タイミングを自分で選べるという自由は評価できるとともに、
「よくできているなぁ」と感心してしまうのです。


システム面だけでなく、お話としても
なかなかしっかりしたものがあったと思いましたけど。


はい。短編ながら、そのメッセージ性は顕著。
言ってみればありふれた主張ではあるものの、
それを上手に表現して作品に込めているのが良いんですよね。

言うまでもなくトゥルーエンドがこの作品の肝ですが、
なかなかどうしてバッドエンドにもきちんと意味があって、考えさせられます。


やっぱり、わたしはトゥルーが好きですけどね。
あれほど晴れやかなラストは滅多にないのではと思います。


お約束な展開ではありましたが、綺麗なラストでしたね。
具体的に書こうとするとすべてネタバレになりそうw
プレイしてお確かめ頂きたいところです。

この作品、主人公含め全員にボイスが付いているんですよね。
地の文にもボイスが付くので思わず「おおっ」となります。

一周は初回だと10分程度。2周目以降はスキップすればもっと早く終わるでしょう。
立ち絵もなく音楽も数種類と簡素な外観ではありますが、
それだけにメッセージ性が際立ちます。
その奇抜なタイトルが気になる方、短編ですのでお手に取ってみてはいかがでしょうか。

ではでは、文章が少ないかもしれませんが今日はこのあたりで。お付き合いありがとうございました。
次回の更新予定はツイッターでお知らせします。
また次の記事でお会いしましょう!
プロフィール

けんのすけ@アイスペ

Author:けんのすけ@アイスペ
○このブログについて○

・日記

・ノベルゲームやアドベンチャーゲームのレビュー

・その他音楽やソーシャルゲームなど

に関する記事を扱っていました。
2018年1月末日をもちまして、
記事の更新を終了させて頂きました。



○ゲームのレビューについて○

フリー・商業問わず感想などを記事にしています。
全体的には発表されたのが昔の作品が多めです。
ネタバレはできるだけしないようにしますが、無いとも限りませんのでご了承ください。
原則、フリーの作品は甘目、商業の作品は辛目のレビューになっています。

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