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アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014 第30位~第21位

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!


さあ始まりました。
「アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014」
本日は第21回。第30位~第21位です。


詳しい曲リスト・選曲秘話などは、記事末尾の「▼続きを読む▼」をクリックしてご覧下さい。

今まで投稿した動画の一覧はこちらです。
http://video.fc2.com/member?mid=56557531


「どんな曲が登場するんだろう?」というワクワク感を損なわないための配慮ですので、どうかご理解下さいね。

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レビュー「リトルバスターズ!」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

久々の商業ゲームのレビュー。ブランド「Key」の「リトルバスターズ!」をお送りします。


↑画像クリックで作品HPへ


だいぶ前に無印版はクリアしていて、最近進めていたのはエクスタシー版でした。だいぶ前、というのが1年以上前なので、思い出すために内容が重なる部分もやっていたところ時間がかかってしまいましたね。ようやく全ルート攻略終了しましたので書いてみます。


あらすじはいつものように、「公式HPを参照してください」ですか?

うーん、そうですねw 登場人物もHPをご覧ください。6名攻略後にリフレインが入り、その後3名攻略という形になると思います。なので攻略可能人数は6+3で9名ですね。キャラによっては2回目以降の攻略で展開が変わるエンドがあるほかバッドエンドも多いので、シナリオを網羅するには幾度となくプレイする必要があるでしょう。攻略サイトを見ながらプレイしたので戸惑いませんでしたが、見ないでプレイすると労力がかなりかかってしまうのではないでしょうか。


幾度となくプレイする、というのがこの作品のポイントの一つになっていますね。

はい。作品の仕組みとしては、テーマや題材は異なりますが「CLANNAD」に似通った部分があります。すなわち、ルートを攻略するごとに物語の核心に近付いていくという特徴です。「CLANNAD」では、ルートを攻略する過程で「光」を集め、集め終わると幻想世界をはじめとする作品の根本に迫るストーリーが解放される仕組みでした。


「CLANNAD」は家族や人とのつながり、「リトバス」は友情を描いた作品と言われていますよね。

そうですね。ですが、個人的な意見を言うと、「リトバス」も家族や人とのつながり無くして語れない部分がほとんどだと思います。親子のつながりや兄弟姉妹のつながりが随所に絡んでいます。表面上、と言ったら語弊があるかもしれませんが、「リトルバスターズ!」という舞台、それと同名の作品名であるがゆえに友情がクローズアップされているのではないでしょうか。


ふむふむ、確かに一部ルートではそういう問題が中心でしたね。でも、理樹と鈴が数多くの友人に囲まれて、その友情の中で成長していくというのも見どころの一つでしたね。

それはまさしくその通りですね。今作では、ルートを攻略するごとに主人公の理樹とヒロインの鈴が成長していきます。その成長を示すのに野球パートも上手く働いていました。そして成長の果てに、「CLANNAD」でのアフターストーリーにあたるリフレインが解放され、グランドフィナーレへと向かいます。この仕組みは、基本的には読み進めるゲームでありながら、ゲーム性も味わえるという点でよくできていると思いました。

先ほど書いた通り描く題材はCLANNADとはがらりと変わっていますが、物語の骨組みといいいますか、パターンのようなものは「CLANNAD」はもちろん、それ以前の「AIR」や「Kanon」を踏襲している感もありました。「ONE」を彷彿とさせるルートも存在します。その点で、「やっぱりKeyだなー」と認識させられます。


「リトバス」がこれより以前のKey作品と異なるのは、シナリオ以外のミニゲーム的な要素が大きそうですね。

そうですね。この作品では物語パートだけでなく、ミニゲームパートも充実していることが今までの作品とは一線を画す部分でしょう。主としては、放課後の野球の練習ゲームに、総勢10名にも上る登場人物同士でへんてこな戦闘?を繰り返すバトルランキングゲーム、沙耶ルートにおける探索ゲームが挙げられます。物語中随所に入るちょっとした小さなミニゲームも作品のスパイスになっています。

特に野球ゲームは、理樹や鈴の成長を示すため、また実感するために欠かせない要素となっています。また、バトルランキングは武器がランダムということに加え変な称号などもあり、やりこみ要素も備えています。・・・バトルランキングに関しては攻略に際しほとんどスキップしてしまいましたが、何度もリプレイしてやりこむともっと楽しむことができそうです。


奥が深そうですよねー。 youtubeやニコニコ動画には、バトルランキングの部分を編集した動画もあるとか・・・

さらに突拍子もないバトルになっている動画もありましたねw でも、バトルランキングを主体にしてもう一度プレイするだけで十分な気がしましたw

さて、シナリオ・ルートの感想に移ります。各ルートどれもよくできていると思うのですが、個人的に推したいのは来ヶ谷ルートと美魚ルート。どちらもKey特有の、というか「ONE」から続く伝統のパターンを含むシナリオなのですが、やっぱりああいうのには弱いです。ネタバレ防止のため詳細は省きますが、美魚ルートは短歌との絡め方が上手で感動を高めていましたね。また、「誰か大切な人が傍にいて、初めて人は『自分』になるの」という台詞は名言だと思いました。

他、小毬ルートは「CLANNAD」におけることみルートに通じるものがありましたね。葉留佳ルートは設定に少し無理を感じますけど、綺麗な終わり方で心を打ちます。クドルートはちょっと難しい要素を含んでいましたが、良くも悪くも「Key」っぽい感じだったと思います。

一方でエクスタシー版以降に加えられた3ルートに関しては、少し後付け感がありますね。立派な家を建てた後に、隣に小屋を作って無理やり繋げた、みたいな。でも、どれもストーリー自体は悪くないと思います。佐々美ルートはややありきたりながらも「リトバス」の環境を上手に使っていますし、佳奈多ルートは葉留佳ルートの補完のような役割。沙耶ルートは本編とは程遠いぶっ飛び具合でしたが、探索要素はなかなか新鮮でしたし、ラストできちんと締められていて好印象でした。3名ともツンデレ要素がありますので、ツンデレ好きな方にはたまらないと思いますw


でも、なんといってもリフレインありきではないですか?

そうですね。理樹と鈴の成長を実感しているだけあって、リフレインでの感動がより増していると思います。明かされる情報の量も多いですね。

好きなキャラは、沙耶としておきましょうか。何度も探索で悪戦苦闘するたびに愛着がわいてしまって・・・w


わたしは来ヶ谷さんでしょうかね。あのカッコよさと機転には憧れます。あんな女性になれたらいいな~なんて。

確かに異彩を放つキャラでしたね。クールなのに肝心なところで抜けているところも惹きつけられるところではないでしょうか。


そうでしたね。それにしても、この作品の舞台は不思議でしたよね。

そのあたりはネタバレでしょうから詳しくは書きませんが、作品全体の土台や設定は突飛なものです。なので、現実主義というか、ファンタジーを受け付けないような方には厳しいかもしれません。しかし、そのような突飛さすら作品の雰囲気、臨場感で気にならなくなっていると言えましょう。

通常版でやや説明不足に感じた部分がエクスタシー版だと加筆され納得しやすくなっているのは良かったですね。

あとは・・・18禁のエクスタシー版だったので、いつものように18禁シーンが蛇足に感じましたね。とはいうものの、物語の展開上、あってもいいかなというシーンは少なからずありました。例えば、小毬バッドエンドにおけるあれですとか、美魚バッドエンドにおけるあれとか。でもまあ、全年齢のエクスタシー版(パーフェクトエディションでしたっけ)があるようですので、そちらでいいでしょうね。18禁シーンの有無にかかわらず、恋愛アドベンチャーとしてはちょっと説得力を欠くシナリオなので、恋愛要素には期待せず、物語の流れに身を任せて、単純にシナリオを楽しむのがいいと思います。

システムはほぼ「CLANNAD」を踏襲しています。CGも問題ありません。音楽は非常に高レベルで、作品の雰囲気を高めています。名作なので既にプレイ済みの方が多いかもしれませんが、現時点でも十分満足できる品質の作品でお勧めですよ。リトルバスターズのメンバーと共に、あの青春を駆け抜けろ!


はぁ・・・ 盛り上がってるところあれですけど、レビューのペースも上げなければですね^^;

ですね; いろいろなのを並行して進めてますが、また作品をやり終え次第レビューしますw ペースを上げたいところではあるんですけどね^^;

そういえば、Keyの公式HPを見ると、あの「Angel Beats!」のゲームが開発中だとか。まだいろいろ未定みたいですけど、気になりますね。

思いのほか長文のレビューになってしまいました。ここまでお付き合いありがとうございます。また次の記事でお会いしましょう!

アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014 第40位~第31位

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

昨日くらいから天気が不安定ですね。雷とか夕立とか・・・ 暑いのは確かに嫌ですけど、湿っぽいのも嫌ですね^^;

さて、いつものようにいってみましょう。
「アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014」
本日は第20回。第40位~第31位です。


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「どんな曲が登場するんだろう?」というワクワク感を損なわないための配慮ですので、どうかご理解下さいね。

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アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014 第50位~第41位

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!


いよいよ残すところ50曲になりました。
「アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014」
本日は第19回。第50位~第41位です。


詳しい曲リスト・選曲秘話などは、記事末尾の「▼続きを読む▼」をクリックしてご覧下さい。

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「どんな曲が登場するんだろう?」というワクワク感を損なわないための配慮ですので、どうかご理解下さいね。

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レビュー「SOLAR POWER」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

今回取り上げるのはこの作品。これは久しぶりにガチでお勧めです。

「SOLAR POWER」
制作者:ヒビキソラ


↑画像クリックで作品HPへ

まずはあらすじから参りましょうか。一学期の終業式という日に、主人公の沢渡誠は丘の上で少女と出会います。夏休みの間、主人公と主人公の母親、そして少女はしばらく一緒に暮らしますが、その少女には秘密がありました。冒頭はこんな感じ。どんでん返しあり、推理要素あり、そして最後にはしっかり泣けるという、本格的なゲームになっています。


随所に泣ける場面がありましたよね。わたしも隣で泣きっぱなしでした>< 

これでもかというくらい心を揺さぶってきますよね。まあ、なんといってもラストが一番グッとくるわけですが。これはぜひプレイして確かめていただきましょう。

エンディングで流れるボーカル曲も感動を引き立てます。


オープニングも素敵でしたね。あと、物語中の文字演出などにも工夫が見られましたように思いましたが。

そうですね。一般的なゲームだと、特に商業の作品などは、テキストが入る枠は固定で文字の大きさもほぼ変化なしの場合が多いと思います。ですがこの作品は場面やセリフでフォントの大きさを変えるのはもちろん、画面全体に文字を散らしたり、セリフを短く区切って表示させたり、他ではあまり見ないような演出がありました。人によっては読むのが少し疲れるというデメリットはあるかもしれませんが、個人的には効果的だと思います。手が込んでいるなと感心しました。


文章の内容自体やBGMも相まって、読み手に感動を伝えやすいように思いましたね。

メインは文章の内容ですけどね。気になった点はあまりないんですが、シナリオでは展開の唐突感が多少あるかもしれません。「起承転結」で言うと「転」の終わりから「結」の始めくらいまでの一番盛り上がるところがほぼ回想で占められますので、伏線が回収されていく納得感はあるものの、やや「いきなり感」は否めないですね。また、例によって恋愛っぽい流れも然りです。・・・とは言うものの、これは物語の進行上必要な要素ですし、先ほどの唐突感も含め、BGMや文字の演出でカバーしていると見ることもできましょう。


あとがきでは、どのようにこの作品が生まれたかについて作者さんが伝えていましたね。それによると、けんのすけさんと趣味が合いそうな・・・?

そうでしたw この作品の作者さんは「鍵っ子」のようですので、一緒においしいお酒を飲むことができそうですw そういえば、この作品全体の印象や、「泣かせ方」みたいなのにも「Key」っぽさが出ています。私がこんなに感動できたのも、こういう理由があったのかもしれないですね。


後から考えてみるとkey作品みたいに、起こっていることは突拍子もなくてリアリティもなにもあったものではない感が強いんですよね。それでもやっぱり感動して涙腺が緩むのはどうしてなんでしょうか。人間の感覚っていうのは不思議です。

最近とある理由でそういうこと考えたことあるんですが、奇跡とかご都合主義とか何があろうと、絶望的・悲劇的な状況から最後にふわっと救われてハッピーエンド、みたいなものはやっぱりグッとくるんじゃないでしょうか。安心感というか、「良かったなぁ」としみじみ感じる気持ちですね。少なくとも個人的にはそう思います。人によってはリアリティや説得力を求めたりすると思いますし、恋愛関連は私もそういうのを重視したりするんですが、雰囲気というか、プレイヤー自身が物語の中に入り込むことができればどんなことも納得して受け入れることができるのではないでしょうか。・・・なんかレビューと関係ない上に言っててごちゃごちゃになってきましたw


んー、とりあえず雰囲気でデメリットを相殺できるって話ですね。それより、とある理由・・・わたし、気になります!

理由は秘密ですw さて、いつものように作品のまとめに入りますよ。

プレイ時間は2時間程度でしょうか。謎解き要素があり、その絡みで選択肢が1か所。でも、間違えてもヒントの提示とともに直前に戻るだけという親切設計です。恋愛要素はありますが、ストーリーゲー・泣きゲー要素が主体。特に「泣き」に関しては商業作品にも引けを取らないと思います。CGは立ち絵に加え、要所で一枚絵。BGMは後半部分を中心に良い選曲で、感動を高める役割を担っています。ボーカル付きのオープニング・エンディングも相まって本格的な印象を受けます。「Key作品っぽい泣き」をお求めの方はもちろん、そうでない方にもお勧め。総じて完成度の高い作品になっているのでプレイして損はありません。これからの暑い季節にいかがでしょうか。

ではでは、また次の記事でお会いしましょう。本日もお付き合いありがとうございました!

アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014 第100位~第51位ダイジェスト

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!


さあ始まりました。
「アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014」
本日は第18回。第100位~第51位のダイジェスト版です。


詳しい曲リスト・選曲秘話などは、記事末尾の「▼続きを読む▼」をクリックしてご覧下さい。

今まで投稿した動画の一覧はこちらです。
http://video.fc2.com/member?mid=56557531


「どんな曲が登場するんだろう?」というワクワク感を損なわないための配慮ですので、どうかご理解下さいね。

投稿はfc2のみになりました。 このページの動画が重い場合は、別のタブで動画を開くと改善することがあります。 非会員だと制限があって再生できない場合がありますが、その場合はログインまたは無料会員登録を行うと再生できるかもしれないです。 (そこまでして聴きたいと思う方がいるかどうかは疑問ですが・・・w

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レビュー「僕と君の夏休み」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

滞っているフリーゲームのレビューを再開しましょう。
今回ご紹介するのはこの作品。

「僕と君の夏休み」
制作者:僕と君の夏休み製作委員会


↑画像クリックで作品HPへ ダウンロードはこちらhttp://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se484500.html

前回レビューした「すくとり」もそうでしたが、こちらも2chから生まれた作品です。


「すくとり」レビューの時、2ch発の異色の作品~と言ってましたけど、考えてみれば「ゆき☆おん」もそうでしたし、意外とこういう作品はありますね。

そうでしたね。見ず知らずの人が集まって作品を作るっていうのはすごいと思います。

とりあえずあらすじですね。作品HPからちょっと引用してみましょうか。

日本のどこかに浮かぶ島、美富島(みとみじま)。
主人公・夢縁 夏輝(ゆめより なつき)は、ひょんなことから
高校最後の夏休みを、この島で過ごすことになった。
幼い頃をこの島で過ごした夏輝だったが、その頃の事を覚えていない夏輝にとって、
島での生活は刺激的なものになることだろう。

そんな夏輝を迎えたのが、島で幼馴染だったという小翠 紗耶(こみどり さや)だった。
そして、彼女の両親が経営する旅館で、半月を紗耶と共に暮らす夏輝。

――これまでとは違う『なにか』を感じる夏休みがいま、始まる。


以上、作品HPから引用。
こんな感じの作品です。いわゆるカレンダー消化型のアドベンチャー形式で、各日程を島内のどこで過ごすかによってルート分岐します。攻略可能人数は5名。あらすじに登場した紗耶に加え、ちびっこ海女でボクっ娘のもも、ももの姉で猟師のあやめ、神社の巫女さん清理、そして幽霊の楓。バラエティー豊かな面々です。


5人くらいいると、だれか1人くらいはお気に入りのキャラが見つかるかもしれませんね。多人数で集まって制作しているだけあって、各キャラのグラフィック担当も異なってましたね。

うんうん。キャラによって少しずつ立ち絵などの雰囲気が違います。個人的にお気に入りはももと楓かなー。


総じてどれも品質に問題はなかったですね。シナリオの方はいかがでしょうか?

そうですね。一通りプレイしてみた感じでは、主人公の設定、というか過去の記憶が上手く料理されているなと思いました。作品中の期間が夏休みの間の1か月足らずということで描写不足が心配されたんですが、ありがちな唐突さというものはあまり感じなかったですね。恋愛アドベンチャーとして納得できるストーリーになっています。

何より際立つのが、ルートのバリエーションでしょう。各ルート、どれを取っても光るものがあります。個人的に良かったなと感じるのはももルートと紗耶ルートでしょうか。


わたしは楓ルートが良かったと思いました。紗耶ルートと並んで、主人公の過去の記憶が最も絡んでくるルートだったかなーと。詳しくは、プレイしてお確かめください♪

シナリオ以外では、細かい演出や工夫もされていましたよね?


そうそう、これも見逃せない点ですね。ボーカル付きの豪華なオープニングムービーに加え、一日の終わりに入る絵日記の演出など。プレイヤーを楽しませる要素が多かったと思いました。

BGMもオリジナルだそうで。良曲が多く楽しむことができました。

気になった点はあまりないのですが、各ルートのバリエーションゆえに、シナリオの完成度に少しばらつきはあるかもしれません。でも、先ほど書いたようにどのルートにも良いところはありますし、何よりボリュームのあるシナリオが5つも楽しめるという時点であまり気にすることはないことでしょうか。

プレイ時間はルートも多いので7~8時間程度。ルートをクリアしていくごとに少しずつ既読のシナリオが埋まっていき、次のルートを攻略するときに既読スキップで時短できます。CGは立ち絵+一枚絵。十分満足いく品質で数も多いです。BGMは先ほど書いた通り良曲揃い。クリア後には回想モード・音楽モードに加えおまけが充実しているのも親切です。「これでフリー!?」と思ってしまうほど、全体的にクオリティーがものすごく高いです。今からするとちょっと時期は早いですが、のんびりとした田舎の島での夏休みを体感できるアドベンチャーに仕上がっていますので、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

ではでは、また次の記事でお会いしましょう。お付き合いありがとうございました!

アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014 第60位~第51位

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

ちょっと記事が滞り気味になってしまいました;今週はいつものBEST200に加えて1、2回くらい、レビューをお送りできればいいなーと思います;

さあ始まりました。
「アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014」
本日は第17回。第60位~第51位です。


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「どんな曲が登場するんだろう?」というワクワク感を損なわないための配慮ですので、どうかご理解下さいね。

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アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014 第70位~第61位

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

梅雨入りしてから、ずっと天気が悪いですねー。ちょっと憂鬱な気分になりますね;

さあ始まりました。
「アニソン&ゲーソンBEST200ver.2014」
本日は第16回。第70位~第61位です。


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今まで投稿した動画の一覧はこちらです。
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「どんな曲が登場するんだろう?」というワクワク感を損なわないための配慮ですので、どうかご理解下さいね。

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レビュー「すくとり」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

今日もフリーゲームのレビューをしてみましょう。
今回ご紹介するのはこの作品。

「すくとり」
制作者:Team HONKI


↑画像クリックで作品HPへ(18歳未満閲覧禁止要素を含みます)

この作品、匿名掲示板2chの有志が発案・制作という異色の作品です。舞台は京都・奈良方面への修学旅行。マルチエンドの学園恋愛アドベンチャーです。


今回から18禁要素を含む作品へのリンクには注意書きを追加したんですね。 むしろ今までどうして注意書きがなかったんだって感じですけど・・・

んー 注意書きはなんとなくです(爆)

まあ、年齢制限は置いておいて内容に入りましょう。修学旅行を目前に控えた主人公の八塚晴彦。「いい加減彼女を作ろうぜ」というわけで、気になる女子3人のうちの誰かにこの旅行中に告白しよう、という話になりますが・・・ こんな感じです。攻略対象は3名。幼馴染でツンデレ風味の城下早紀、身体は小さいけれど元気いっぱい由久野杏里、クールで謎キャラな生徒会長神崎優子。一通り定番なタイプを揃えました、という感じですね。


この作品の特徴は、そのシチュエーションでしょうか。修学旅行が舞台というのは珍しいと思います。

そうですね。その修学旅行という枠があるので、尺が短かったり内容が浅かったりデメリットもあるわけですが、古都の雰囲気を感じながらプレイできるというのは魅力だと思います。

忘れてはいけないのがBGMでしょうか。オリジナルの音楽だそうですが、どの曲も非常に良くて感銘を受けました。


フリーの素材を用いていてもバリエーションや選曲が良ければ全然問題ないわけですが、一から作った曲を使っているともっと魅力的ですよね。

音楽含め、全体的に丁寧な仕上がりなのは好感が持てますね。

反面、気になるといえばシナリオの部分でしょうか。尺の都合で仕方ないのですが、ヒロイン全員が初めから主人公に好感を持っています。いかにヒロインたちと親しくなるかという部分は省かれ、告白するヒロインの選択とその後に焦点が当てられていますね。誤解を恐れずに言ってみれば、一般的な商業のギャルゲーの告白イベント前後以降だけを取り出してきたような感じ。


けんのすけさんが最も嫌いそうなタイプですね;

でも、上記のことを割り切れば、意外に悪くないです。ヒロインたちが主人公に惹かれる動機は弱いですが、告白が成功してからの流れは綺麗なのではないでしょうか。特に幼馴染ルートで顕著ですね。


ネタバレになっちゃいそうなんで詳しくは言いませんが、「古都での修学旅行」という場面を生かしたまとめ方でしたね。

それだけに、18禁シーンがやや蛇足に見えてしまうのも気になる点の一つでしょう。ですが、この作品の制作の動機?が「本気でエロゲーを作ろう」というものですから仕方ない面もありますね。


随所にある選択肢でルート分岐する恋愛アドベンチャーで、全ルート制覇には4~5時間程度。狙ったルートに入るのは簡単ですが、一部ルートでひっかけ選択肢や複雑な選択肢があり、ハッピーエンドに行くにはやや苦労するかもしれません。CGは立ち絵+一枚絵。可もなく不可もなくという品質です。BGMは素晴らしかったです。

自分自身、京都・奈良は中学の修学旅行で行ったきりですので、当時の雰囲気が思い出されて懐かしくプレイできました。こんな作品もたまにはいかがでしょうか。

んんー、なんか今回記事の内容薄い気がしますが、また次の記事でお会いしましょう。お付き合いありがとうございました!
プロフィール

けんのすけ@アイスペ

Author:けんのすけ@アイスペ
○このブログについて○

・日記

・ノベルゲームやアドベンチャーゲームのレビュー

・その他音楽やソーシャルゲームなど

に関する記事を扱っていました。
2018年1月末日をもちまして、
記事の更新を終了させて頂きました。



○ゲームのレビューについて○

フリー・商業問わず感想などを記事にしています。
全体的には発表されたのが昔の作品が多めです。
ネタバレはできるだけしないようにしますが、無いとも限りませんのでご了承ください。
原則、フリーの作品は甘目、商業の作品は辛目のレビューになっています。

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