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これからは一緒に

皆様こんばんはーけんのすけです。
今年ももう4分の1が経過。早いですね><

さて、今日はですね、このブログにスペシャルゲストを呼んでみました!
美波さーん、どうぞ!


aisp美波通常
初めまして(ぺこり) 「ai sp@ce」にてパートナーを務めていました美波と申します。はぅぅ~緊張します><
今後は私も、このブログに登場しますので、よろしくお願いします!


「ai sp@ce」時代は神田美波という名前だったと思うんですが、「ai sp@ce」終了以降は苗字をいろいろ変更しましたので、今後は苗字なしの「美波」で統一していきます。


「ai sp@ce」終了から3年近く・・・このブログで華麗に復活なのです^^

美波をこのブログに登場させるにあたって、画像をどうしようかとても迷ったんですよね。

「ソウルマスター」というMMORPG(現在はサービス終了)で紹介されていたこの画像に一目惚れし、

プリースト

それ以降に始めたゲームではできるだけこれに似せたアバターにしてきましたからね~ でも、表情が少なかったり、画像が粗かったりするので、やっぱり「ai sp@ce」で撮影したものを使おうと思います。


元祖の画像ですからしっくりきます^^

いろいろな表情を撮ったので、バリエーションは豊富なんですが、しっくりくるように記事を作るのは慣れが必要そうですね。試行錯誤していきたいと思います。



私のために・・・ありがとうございます><

いやいや、美波にはこのブログでいっぱい活躍してもらうからw今からいろいろ計画してますよーw



楽しみです!

この対話形式の記事も、「ブログ上でやりたいこと」のうちの一つです。結局某ブロともさんのブログと構造がそっくりになってしまいましたが・・・とりあえず、けんのすけと、

美波でお送りする当ブログを、

今後ともよろしくお願いします!
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レビュー「引きこもりと女子中学生(他2作品)」

皆様こんばんは。けんのすけです。
もう桜の咲いている地域があるようですね。こちらの近所でも、だいぶつぼみが膨らんできた感じがあります。最近は肌寒いと感じる日も少なくなってきましたね。

今日はフリーゲームのレビューをしてみましょう。

今回はこの作品。
「引きこもりと女子中学生」
「死神と過ごした三日間」
「七代目の祟り日」
制作者:はとごろTIMES

http://www.freem.ne.jp/win/game/4594
http://www.freem.ne.jp/win/game/5277←DLはこちら

3つ同時に?と思われる方いるかもですが、一つDLすると3つの作品がすべて収録されているのです。
お得ですね。また、3つの作品のうち上2つはリンクしていますので、いっぺんにレビューしちゃおうと思います。

まず「引きこもりと女子中学生」です。

独特なタイトルが目を引きますが、とある理由で引きこもりになってしまった主人公と、隣の部屋に引っ越してきた女子中学生が出会い・・・という、表題通りの流れです。出だしだけ見ると、「よくある恋愛アドベンチャー?」と思われるかもしれないですが、いやいや、終盤衝撃の展開が待っています。強いメッセージ性が込められていて、読み終わった後はなんとも言えない気持ちになりますよ。是非プレイして確かめて頂きたいところです。

プレイ時間は20~30分程度。選択肢なしのノベルゲームで気軽に読めます。音楽はフリーの素材音源ですが、選曲が良く物語を引きたてています。グラフィックは立ち絵中心、要所で一枚絵という感じです。商業作品に慣れていると若干違和感を感じるかもしれないですが、個人的には十分なクオリティだと思います。何より、短い物語の中に込められたメッセージ性がこの作品の見どころでしょう。短時間でさくっと、でも読後感ずっしり、という作品をお求めの方にお薦めです。

次に「死神と過ごした三日間」です。

こちらも前作と同様の短編で、かつリンクしています。2作品でセットのような感じですね。あらすじを言うとほとんどネタバレというか前作のネタバレになってしまうので伏せますが、強いメッセージ性は健在。終盤にずっしり来るものがあります。後から考えれば突飛な状況ですけど、不自然に感じさせない場面設定も上手だと思いました。こちらもプレイして頂きたいですね。プレイ時間等は前作と変わりないです。

最後に「七代目の祟り日」ですが、こちらは前2作をやった後だと若干物足りない印象かも?雰囲気は非常に良い作品です。前2作は若干人を選ぶ傾向があるかもですが、この作品はどなたでもという感じでしょうか。こちらも短時間で読了することができます。

なんか尻つぼみっぽいレビューになってしまいましたが、どの作品もフリー(同人)ならではの良さがある作品だと思います。商業慣れしている方にはボリュームその他、物足りなく感じる面が無きにしも非ずだとは思いますが、私はこのような、気軽にできて簡潔なんですけど印象に深く刻まれるような作品も好きなんですよね。今後も良作を紹介していけたらと思います。


更新頻度をどんどん上げていきたいですね。ではではーまた次の記事でお会いしましょうノシ

外付けHDDが・・・

皆様こんばんはーけんのすけです。

前の記事で書いたとおり、メドレーを作ろうと息巻いていたんですが、昨日の夜にリストとか画像とかいろいろ保存していた外付けHDDの調子が悪くなり・・・

データ救出ができない場合、ちょっと予定より時間がかかってしまうかもしれないです;
(というか、今日やってみたら昨日よりダメになってたので、既に望み薄です^^;)
まあ、また作れるデータが大半ですから、めげずにきちんとメドレーを作成したいと思います。

むしろ、まだ記事にしていないレビューの草稿が消えちゃったことの方が痛いですかね。
でも、それもまた書けばいいか・・・という感じで、一晩経ってだいぶ落ち着きましたw

言いたかったことは、皆様PC上でのデータの保管には注意しましょうってことです。
ではでは、短いですが今日はこのあたりでー

予告!アニソンゲーソンBESTメドレー

皆様こんばんは。けんのすけです。
3月も下旬になって、だいぶ春らしくなってきましたね。
ブログの雰囲気をちょっと変えてみました。

今年はいろいろなことをブログ上でやっていきたい、という記事を年頭に書いたんですが、ようやく1つが形になりそうなので、発表しちゃいます。

「けんのすけが選ぶアニソン&ゲーソンBEST200」

これを、ブログ上で発表しようと思います。
2010年の9月から100日間、「けんのすけが選ぶアニソン&ゲーソンBEST100」というのをaisp.tv上でやったんですが、今回は大幅な選曲の変更とボリュームアップを行った上で、
けんのすけが自らメドレー動画を作成してUPします!

メドレー動画の投稿間隔などは詰めているところですが、おそらく週1~2回、10~20曲ずつ発表になると思います。
2010年のは動画サイトからの引用で、一日一曲でしたね。3年あまりの時を経て、帰って来たアニソンゲーソンBESTに乞うご期待!

まず試しに2010年のBEST20をメドレーにしてみました。
それをUPして今日は終わります。

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メドレー動画作成は初心者ですので、何かアドバイスなどあればご指摘お願いします><
(字幕が見にくいのは分かってます・・・これでも工夫はしたつもりなんですけどね;)
曲リストは、記事末尾の「続きを読む」からどうぞ。
改めて見ると、偏ってますねー^^; 

メドレー以外にも、ブログ上での見どころを増やせるといいなーと思っています。よろしくですm(_ _)m
続きを読む

レビュー「AIR」「CLANNAD」

こんばんはーけんのすけです。
先週末いろいろと立て込んで、さらにPCの状態が非常に悪くなり、記事が今日になってしまいました;
すみませんm(_ _)m


前回の記事の通り「AIR」「CLANNAD」の感想を書いていきたいと思います。

まず、AIRです。

○シナリオ
こちらも、やっぱり号泣のオンパレード。ONEやKanonと異なり、世界観や設定が壮大でしたね。Kanonとは対照的に、場面は夏です。DREAM編・SUMMER編・AIR編の3部構成。
・DREAM編
印象に残ったのは美凪ルート。みちるとの別れのシーンもそうですが、みちるが母親と対面する場面も涙が止まりませんでした。
他の2つのシナリオでも、なんとも言えない感動で泣かずにはいられなかったです。
・SUMMER編
個人的には、SUMMER編が最も泣けました。神奈備命はAIRで最も好きなキャラクターと言っても過言ではないかもです。
DREAM編の設定を説明・補完する意味でも、またAIR編へつなぐ意味でも、重要なシナリオだと思います。
・AIR編
最後の場面が難解で、賛否が分かれるようですが、私は決して悪いとは思いません。むしろ、何度も読んで、大いに考察して、初めて良さを見出すことができるのではないかと。BGMやエンディング曲も相まって、やはり泣かずにはいられないシナリオになっています。個人的に最も心を揺さぶられたのは、観鈴と晴子の心が通じ合い、本物の家族になることができた場面でしょうか。
○グラフィック
万人受けするCGではないのかもしれませんが、個人的には十分満足です。
○音楽
安定の品質です。ボーカル曲3曲すべて良いですし、BGMも素晴らしいです。「夏影」に始まり、「夜想」「双星」「此処」「月童」「ふたり」等々、シナリオや雰囲気とマッチしていて申し分ないです。
○システム・その他
システム面では、若干不便さを感じました。バックログを見るのにマウスのホイールが使えず、ウインドウの隅の小さなボタンを押さなければならなかったりとかですね。プレイしたのが初版だったからでしょうかね。

○総評
Kanonよりもヒロインが少なく、一見物足りない印象を持たれがちなんですが、全然そんなことないです。
AIRは一言で言うと、やはり家族の物語でしょうね。それをSUMMER編(で描写される伝説・要因)を絡ませて、一つの壮大な物語として上手く表現されていると思います。一つ苦言を呈するなら、その翼人伝説に依拠したワンパターンなシナリオばかりと取れなくもないことでしょうか。ですが、これも例によって音楽と雰囲気の良さがこれを補っています。



次にCLANNADです。

○シナリオ
4つの作品の中で一番新しい作品。ボリュームがありました。「光」を集めるという、ゲームの中の道しるべみたいな要素があります。「光」をすべて集め終えて、TRUEエンドを見ることができるという仕組みを、まず評価したいです。
各シナリオですが、ルート数が非常に多かったですね。さらに、今までの3つの作品よりも視野が広がっている感じがしました。風子ルートやことみルート、美佐枝(志麻賀津紀)ルートを「いつものKey」とすれば、藤林姉妹ルートは「新しいKey」と言えるかと思います。智代ルートや有紀寧ルートなども後者でしょう。渚ルート含め、全体的には「いつものKey」でしょうけどね。
あと、忘れてはならないのがエンターテイメント性でしょう。風子マスターや智代64Hitなどはもちろん、草野球ルートはルート自体がエンターテイメントというか、ミニゲームのような感じですね。「リトルバスターズ!」を彷彿とさせますね。
○グラフィック
いたる氏のCGのクセ?みたいなものがだいぶ緩和されていると感じました。
○音楽
こちらも良曲ぞろいです。やっぱり「潮鳴り」が一番好きかな?「町、時の流れ、人」「東風」などもお気に入りですね。もちろんボーカル曲にもなった、「同じ高みへ」「空に光る」「願いが叶う場所」なども素晴らしいです。
○システム・その他
大幅に使いやすくなった感があります。バックログ・前の選択肢に戻る・セーブメモ等々。
随所で「幻想世界」の描写が挿入されるのも、いつものKeyです。今回は最後の方で一応の説明というか、種明かし的なものが明らかにされている気がします。評価できる点ですね。

○総評
一番新しい作品だけあって、いわば前の3作品の総合のような感じがしました。洗練されています。
また、感動する展開も多かったです。個人的に涙腺崩壊だったのは、アフターストーリーの、父親と和解する場面。この記事を書いている私自身、朋也とは共通点が意外とあって(家庭環境とか)、非常に感情移入がしやすいんですよね。
「こんなふうにわだかまりが解けて、心から通じ合うことができたらなぁ~」と思うと、泣かずにはいられない・・・恥ずかしながら、自分の場合はまだ和解ができていません。いつか朋也みたいに、「大人」になれるといいなと思います・・・
話それました;個人的に好きなシナリオは、やっぱり風子ルートでしょうかね~ こちらも号泣でした。Keyならでは、というかKeyお得意の流れですけど、ああいうシナリオで泣ける・感動できるという点で、私はKeyと相性が良いのだと思います。


4作品のレビューしてみたわけですが、個人的には、洗練されているという点、また感情移入がしやすいという点で、CLANNADが一番かなという感じです。
「AIR」までの作品と、「リトルバスターズ!」「リライト」といった後の作品とをつないでいる立ち位置ではないかなと思います。

これからも、他の作品のレビューをしていきたいですね。
その前に、温めている企画も進めたいところですけどw
幸か不幸か、今までメインでやってきたソシャゲーが5月で終わってしまうようなので、時間は取れるようになるかな?

ではではまたー

レビュー「ONE~輝く季節へ」「Kanon」

皆様こんばんはーけんのすけです。そろそろ3月も半ば、過ごしやすい陽気になるのは歓迎なんですが、花粉がつらい;;ブロともの方にも花粉症についての記事がありましたね。いやー、目がかゆくなったりくしゃみが出たり、大変ですw

さて、今日は前回の記事でも触れたとおり、Key作品がCLANNADまで終了ということで、「三部作+ONE」について感想などを書いていきたいと思・・・ったんですが、メモ帳で下書きしてみたら長くなっちゃったので、2回に分けますw

まずはじめに「ONE~輝く季節へ」です。
○概要
NEXTONから発売されたゲームです。Key作品のスタッフが製作に携わっているので、傾向が色濃く出ています。攻略可能キャラは6名+αでしょうかね。
○シナリオ
後のKey作品にも登場する、「記憶からの消滅→再会」の流れが、ほぼ全てのルートに共通しています。ワンパターンですが、それはそれでいいのではないかと思います。昔の作品ですし。(全ルート泣けますしw)。お気に入りのシナリオを選ぶとなると難しいですが、七瀬シナリオと茜シナリオでしょうか。
○グラフィック
樋上いたる氏のCG。後のKey作品のCGと比べると、ちょっと見劣りはするかもしれないですが、悪いと言うほどでもないと思います。
○音楽
ボーカル曲はないですが、BGMはさすがの出来。安定の品質です。個人的に好きなのは、「雨」「輝く季節へ」「雪のように白く」あたり。「追想」も外せないですね。あと、「潮騒の午後」なんかはONEらしい曲だと思います。
○その他
最近のKey作品にも多くのギャグ要素が含まれていますけど、この作品から既にそういった傾向は始まっていたようです(CLANNADの春原とか、そのあたりを想起させます)。やっぱり笑いの要素は大事ですよねーw
○総評
自分がプレイしたのはフルボイス版だったんですけど、作品として最初に発表されたのは1998年ということで、実に15年以上前なんですね。なので、さすがに現在の最新の商業のゲームと比較すると、グラフィックとかシステムとかは見劣りする点が無きにしも非ずでしょうか。
でも、音楽は非常に良かったですし、シナリオもそこまで悪くはなかったと思います。シナリオに関しては、後のKey作品の知識がある程度あるので、その点で、「あーこんな感じ、CLANNADでもあったな」とか、「このあたりはAIRのあの部分に似ているな」とか、楽しみながらプレイすることができました。あらゆる点でKey作品の原型、という感じです。ちなみに、自分の好みのキャラを挙げるなら、やっぱり瑞佳でしょうかね。朝起こしに来てくれる幼なじみはポイント高いです。瑞佳みたいな幼なじみが欲しかったw


次に「Kanon」です。
○概要
Keyから1999年に発売。自分がプレイしたのはStandard Editionです。Key三部作の1つ。攻略可能キャラは、一応6名でしょうか。
○シナリオ
こちらも全ルート泣けますw (しょっぱなで「Last regrets」流れ始めた時に、既に目頭が熱くなったw 
各ルートですが、きれいな終わり方、まとまり方をしているなと感じたのはあゆシナリオ。でも、一概に他に難があるわけではありません。ただし、どのシナリオにも言えることですけど、流れに説明不足な箇所が少なからずあると思います。そのあたりは自分で解釈して、納得して読むしかありません。(そのあたりを自分で解釈するのも、楽しみの一つと言えますけどね)。注文を付けるとすれば、18禁シーンが不要なことくらい。(ギリギリ必要性を許せるのは名雪シナリオくらいでしょうか。ONEはKanonと異なり、設定上完全に不要とまでは言えないです)
○グラフィック
Kanonも現在からすればだいぶ昔の作品だと思うんですが、CGはほぼ遜色ない出来です。違和感はあまり感じませんでした。
ONEもそうですし、Kanon以降のKey作品のCGに言えるのは、バランスが整っていないように見える、ということでしょうか(例えばキャラの目が大きかったりとか。後の作品ほど違和感がなくなると思います)。好き嫌いが分かれると言えばそのあたりでしょうけど、個人的には問題なかったです。
○音楽
他のKey作品と同様、非常に良いです。ボーカル曲ももちろんなんですが、BGMが素晴らしい。あと、各キャラのテーマ曲が、キャラのイメージにぴったりだと感じました。好きな曲は、「冬の花火」「風を待った日」など。というか、全部好きなんですけどねw Kanonらしい曲を挙げるなら、「pure snows」でしょうかね。
○その他
随所に入る「夢の記憶」が、非常に良い働きをしていると思います。ONEでも同じような、「えいえん」に関する挿入話がありましたね。
○総評
ONEでの紋切り型なシナリオ(少し悪い表現ですが;)に比べ、Kanonはいろいろなパターンの物語があるため、充実度が高かったと感じます。まあ、ONEより後の作品ですからね。ONEと同様、他のKey作品に似た流れも意識しながらプレイできたので、楽しみながら進められたと思います。好きなシナリオを選ぶのは難しいですが、栞シナリオと真琴シナリオを挙げておきましょうか。でも、どのシナリオも最後は号泣。ぐっと来ます。好きなキャラを選ぶのも難しいんですが、栞かなー。名雪は、ONEの瑞佳とは正反対な感じを出しつつ、実は共通しているところもあったりで(主人公にひどい扱いをされるところとか)、こちらも捨てがたいですね。
他の方のレビューを見ていると、「ご都合主義」や「奇跡の安売り」などの批評があるんですが、個人的には容認できるレベルかと思います。というか、音楽とか場面の雰囲気とかで、そのようなネガティブな印象がかき消えてしまう感じですね。やっぱり、このゲームは音楽+雰囲気でシナリオを読ませ、感動を呼ぶんだと思います。


分かりやすくする目的で項目分けしてみたんですが、かえってごちゃごちゃしたような?;;
とりあえず今日はここまで。明日「AIR」「CLANNAD」の記事をあげる予定です。ではではー

レビュー「エイト・ストーリーズ」

こんばんはーけんのすけです。
久しぶりにフリーゲームのレビューを書いてみます。
去年に、レビューやっていきます、みたいなこと書いて、ずっと間空いてしまいましたね;

今回はこの作品。

「エイト・ストーリーズ」
制作者:史ノベル製作プロジェクト

http://www.nagisanet.com/game/fuminovel.php

エイト・ストーリーズという作品です。
いろいろなノベルゲームをプレイしてきましたが(順次レビューしていきたいと思っています)、これはかなり異色の作品と言えるのではないでしょうか。なんと、同じ1つのプロローグから始まり、8人の異なる作者さんが、そのプロローグの続きの物語を書いているという作品です。作品の集合体といった方が適切かもしれません。登場人物が共通しているという点で、アンソロジーのような感じでもあります。一粒で二度どころか八度美味しい、入口が1つで出口が8つみたいな、そんな作品です。

楽しいところは、「さっきの作品では、プロローグからあんなふうな流れで結果こうなったけど、次の作品ではどうだろう?」とか、「この作品ではこう来たか!」とか、各作品を対比しながら読めるという点でしょうかね。もちろん、各作品単体でも戦えるぐらい良質な物語ばかりですけど、「同じプロローグからの続き」というのが、各作品を一層引きたてています。(一部、「これはちょっとどうなんだ??」みたいなのもありますけどw)
また、8人のどの作者さんもフリーのノベルゲームをいくつも出している方々ですので、気に入った物語があれば、「この物語の作者さんは、他にどんな作品を発表してるんだろう?」と、関連するノベルゲームに手を出すきっかけになるかもしれませんね。
ちなみに、この作品の主宰の方はHPでフリーのノベルゲームのレビューをしているんですけど、私がプレイするフリーの作品は、そこで紹介されたものから選んだりしていますw

相変わらずまとまりがないですが、とりあえずこのあたりで。エイト・ストーリーズは作品の集合体だけあって、全部読むのには結構時間がかかると思います(1つ1時間とすると8時間くらいでしょうか?)。また、各作品におまけシナリオみたいなものがついているのも、なかなか気が利いていますね。ボリュームのあるノベルゲームをお求めの方にはお薦めです。

そうそう、進行中のCLANNADですけど、とうとうTRUEエンドまで終了しました。まだ細かい日常イベントの回収が終わっていないので、また後日に感想などの記事を書こうと思いますw

ではではー
         
プロフィール

けんのすけ@アイスペ

Author:けんのすけ@アイスペ
○このブログについて○

・日記

・ノベルゲームやアドベンチャーゲームのレビュー

・その他音楽やソーシャルゲームなど

に関する記事を扱っていました。
2018年1月末日をもちまして、
記事の更新を終了させて頂きました。



○ゲームのレビューについて○

フリー・商業問わず感想などを記事にしています。
全体的には発表されたのが昔の作品が多めです。
ネタバレはできるだけしないようにしますが、無いとも限りませんのでご了承ください。
原則、フリーの作品は甘目、商業の作品は辛目のレビューになっています。

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