あっという間に……

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

あっという間に8月も終わりが近付いてきてしまいました。
更新頻度を上げたいところだったのですが;


けんのすけさんはいろいろなことに手を出し過ぎなんだと思いますよ。
アプリも、読むゲームも、その他も、
もう少し集中して取り組んだほうが良いような……


おっしゃる通りで;
前回の記事で取り上げたアプリ「駅メモ!」が楽しくなってしまって、
8月の休日はけっこうな頻度で電車に乗って出かけていました。
その結果がこちら。



計4回遠出をしまして、訪れた駅数は合計で787。
この前の日曜日は高崎で蒸気機関車も見ることができましたので、
ただ乗るだけにとどまらず、適度に充実した鉄道巡りとなりました。





本物の蒸気機関車ですね!すごい!

動かない状態で公園などに展示されている蒸気機関車は
以前に見たことがありましたが、
乗客を乗せた客車を牽引しているのは初めて見ました。
煙とか、走り出す時に出る蒸気の音とか、
どれをとっても新鮮で、強烈な印象を残しました。


お金や時間の使い方は様々ですが、
たまにはこういう使い方も悪くはないなと思った一か月間でした。


アプリゲーですと10連ガチャみたいなものを引くだけで
3千円くらい一瞬で消えてしまいますもんね。
一方で鉄道に乗るなら、
上手にルートを組めば3千円で一日周遊することも可能ですからね。


本当に。
他の一切のアプリゲーを引退して駅メモ一本に絞るなら、
たとえ鉄道に乗るために多少の出費をしたとしても、
ひたすらガチャがモノを言うアプリとは
比べ物にならないくらい安価で楽しめそうですし、
出掛ける頻度が多くなるので、
引きこもって一歩も外に出ないよりは健康にも良さそうです。


またしても方向性が定まらない記事となりました;
9月になってもまだ夏のはず!というわけで、
来月はレビュー記事を中心にお送りしたいと思います。


いい加減、レビュー進めないとですよ?
特に夏の作品は今レビューしないと、また来年になってしまうんですから;


善処いたしますm(__)m

ではでは、お付き合い頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
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195円で!首都圏大回り乗車の旅へ

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

ビッグサイトの某イベントも近付いてきた今日この頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか。


もう本格的に夏ですからね。
水分補給など忘れずに、熱中症にはお気を付けくださいね。


そうですね。ほんとに暑い;;
私は相変わらず平日は仕事、
休日はだらだらの毎日になってしまっているのですが、
ふとこういった喧騒を忘れたくなって、
一昨日の土曜日にちょっと冒険をしてきました。


タイトルにもある通り、JRの運賃計算の特例を利用した旅ですね?

そうなんです。よくご存じで。
詳しくない方のためにかいつまんでお話しますと、
「大都市近郊区間」と呼ばれる範囲内のJR線であれば、
区間を重複せず、かつ改札を出ない限り、
どの区間を乗車しても最短経路の運賃となる、という規則があるのです。

くわしくはこちら。
https://www.jreast.co.jp/kippu/1103.html

これを利用しまして、朝早くから12時間以上、
いろいろな列車に乗っていろいろなところに行ってきました。


どんな場所に行ったんですか?

それはもう広範囲ですよ。北は栃木県の小山、南は千葉県の館山まで。
いろいろな風景を見ることができて、
それでなんと195円というんですからコスパ最高です(自分にとっては)。
元来鉄道が好きというのもあって、非常に新鮮で、楽しかったですね。


いい気分転換になったようで何よりです^^

それに、こういうアプリがありまして……

https://ekimemo.com/

この「駅メモ!」なんですけど、実は一年以上も前にインストールはしてあったんですが、
如何せん日々の通勤でしか鉄道を使っていなくて、ほぼ放置になっていたんですよね。
今回の旅ではこちらをフル活用しましたので、キャラが一気に育って楽しかったです。


また新しいのに手を出して;

なんと言うんでしょう。アプリゲーも長くやっているとどうしてもマンネリになりますし、
何より限界を感じてしまうんですよね。
そういう点で、課金要素よりも現実の蓄積が重要な、
こういったアプリのほうが健全なのだと思います。
まあ、アレです。
そろそろ課金アプリゲーは卒業したいなーって……


とりあえず土曜日は楽しかったので、駅メモのイベント期間中である8月中に
ルートを変更してもう一度行きたいですね。


土曜日は、事前に計画した通りにいったんですか?

それがですね、幸運にも遅延などが全くなくて、
全て事前に計画した通りの列車に乗ることができました。
最後に改札を出るときも、ICカードで自動改札が閉まることなく、
あっさり出ることができました。

ですが、次回もうまくいくとは限らないので、事前準備に加え、
いざとなった時の代替ルートなども考えておかなければですね。
特に今日みたいな悪天候の日は絶対中止にすべきですし、
そうでなくても非常用の食料や、モバイルバッテリーなども、
十分に持って行ったほうが良さそうです。

興味がある方はコメントして頂ければ返信で詳しくお話します。
最後に撮影した写真を何枚か。
改札出られないので、駅とか列車ばかりですけど;













乗り換え時間のない駅もあって、あまりゆっくり撮影はできなかったかもです。
ではでは、今日はレビューなどを離れて、鉄道の話題をお伝えしました。
長々お付き合い頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

レビュー「智代アフター ~It's a Wonderful Life~」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

本格的に夏が近づき、暑い日が続いています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。


暑さもそうですが、日本各地で豪雨など大変なことになっているようで……
お見舞い申し上げます。


そうですね;
豪雨に限らず、地震なども、日本全国いつどこで起きてもおかしくありませんから、
日頃の備えとともに、日々当たり前の日常を過ごせていることに
感謝をしなければなりませんね。


前置きが長くなりましたが、いよいよ夏本番ということで、
夏が舞台の作品を重点的にプレイしてきたいと思います。
来月くらいまでに3~4作品くらいレビューするのが目標。
というわけで、本日はこちらの作品をご紹介します。

「智代アフター ~It's a Wonderful Life~」
ブランド:Key


↑画像クリックで作品HPへ(18歳未満閲覧禁止要素を含みます)

久しぶりのKey作品レビューとなります。
その名の通り、Key三部作のひとつ「CLANNAD」の、
「坂上智代」ルートの後日談的な位置づけの作品です。


こちらも、作られてからもう10年も経つんですよね。

そうですね。
でも、Keyを信奉している私にとっては、
現在プレイしても十分に価値のある作品でした。
とりあえず公式HPからあらすじを引用します。


町外れの廃品回収屋に就職した主人公「岡崎朋也」は、
一人暮らしを始め、恋人となった「坂上智代」と蜜月の日々を送っていた。

そこへ、智代の弟「鷹文」が、父親の隠し子「とも」を連れてくる。

ともは母親に置き去りにされており、
やむなく朋也と智代が保護することになった。

さらに夏休みを目前にして、鷹文の昔の彼女「河南子」も
家を飛び出してやってきた。

朋也、智代、とも、鷹文、河南子。
この5人で過ごす、最初で最後の夏休みが始まる。


以上、公式HPから引用。


登場人物は少な目で、シナリオの長さ自体もちょっと短めだったように思いますが。

確かにそういう面はあったかもしれません。
CLANNADは恋愛アドベンチャーでしたが、この作品はそういう要素は皆無です。
何か哲学的な、考えさせられるテーマを含んだストーリーが目を引きました。

ですが、そのCLANNADをはじめとする「Keyらしさ」のようなものが
しっかりと作品に詰まっていたと言えるでしょう。


具体的にはどのあたりでしょうか。

一言で表すなら「泣きゲー」要素に尽きるかと。
この作品全体を見ると、トゥルーエンドは一つだけなのですが、
そこに至るまでにいくつかの山場があると思うんですよね。
そういった山場で、しっかり感動させてくれます。
……と言いつつ、私は泣きませんでしたがw


泣かなかったんですか^^;

うるっとはきましたけどね。
特に中盤の山場が個人的には一番響きましたね。
智代や朋也をはじめとする登場人物の考え方、心情。
そういったものが丁寧に細やかに表現されていて、
読者に感情移入させやすい構造になっていたのではないかと思います。


中盤の山場はわたしも感動しましたね。
一方で、終盤のほうはいかがでしたでしょうか。


問題はその終盤なんですよね。
展開がガラリと変わる終盤、というかアフターシナリオなんですが、
最初このシナリオに突入した時、「蛇足だなぁ」と思ってしまったんですよね。


最終的にはアフターシナリオもある程度の結末に至りますけど、
ちょっと賛否は分かれそうな感じでしょうかね;


いや、結末にはそんなに不満とかはないんですけどね。
なんというか、その……展開があまりにもありきたりだった点が、
中盤までの感動を削いでしまった感が少なからずありました。
蛇足と思ったのはその点です。


確かに、あれはあれで感動を誘う展開でしたけど、
そういう面もあったのでしょうかね……。
わたしは素直に、綺麗にまとまった結末だと思いましたが。


そうですね。
そのアフターシナリオが、結局はお話をしっかりまとめ上げていたわけで、
全体的に見れば、非常に秀逸な作品であることは間違いないです。
各登場人物も随所で良い働きを見せていましたし、
音楽をはじめとして、外観方面も10年前の作品とは思えないくらい高品質です。
あの名作「CLANNAD」の外伝として恥じない名作でしょう。

そうそう。登場人物と言えば、個人的にお気に入りなのは河南子です。
あのキャラに、あの声。「リトルバスターズ」の葉留佳を彷彿とさせますね。


「リトルバスターズ」のほうが発売は後ですけどね^^;

知ってますw
さておき、総括に入りましょうか。
選択肢を選んでいくアドベンチャー形式の作品。
所々にあるキーポイントで選択を誤るとバッドエンドとなります。
そのバッドエンドもバリエーションがあるのですが、
単なるバッドエンドに留まらない、深い意味を持ったものもあるので、
見応え十分でした。
トゥルーエンドまで見終わると追加される選択肢で、
RPGモードに入ることができるようになります。
苦手なのであまりしっかりプレイしていないのですが、
こういったおまけ要素も親切ですね。
システム面もリトルバスターズ等とほぼ同等の機能を備えており、
プレイに際して支障はありません。
グラフィックや音楽も安定の品質でした。
なお、序盤と最終盤に成人向け描写が入る18禁作品となっています。

いかがでしたでしょうか。
この作品は他プラットフォームにもシナリオが追加の上で移植され、
それがさらにパーフェクトエディションとして再移植されているようです。


これですね。

http://key.visualarts.gr.jp/product/tomoyo/pe/contents.html

本当はこちらのほうをやれば良かったんですけどね。
でも、追加がないオリジナル版でも、
作者の伝えたかった意図はしっかり伝わりましたので満足です。

ではでは、このあたりで。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

あんガルサービス終了、他いろいろ

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

一週間ほど広告が出てしまいました。ご無沙汰しています。


なかなか更新頻度が上がりませんね;

そうですね。4月からの仕事にはまだまだ慣れないことが多くて、
というか仕事の内容自体が少し難しいものになってしまったので余裕がない、
と言った方が適切かもしれません。

まあ、ぼちぼち時間を見つけてはいろいろ進めていきたいものです。


それで、今日はレビューはお休みして、アプリゲーの話題ですね。

はい。
このブログでも一時期頻繁に取り上げていました「あんさんぶるガールズ!!」ですが、
今年11月いっぱいでサービス終了と発表になりました。





最近は殆どやっていなかったようですけど、改めて終了となると寂しい気がしますね。

うーん、寂しい気持ちは確かにありますね。ですが、なんと言うんでしょう。
美波さんの言うとおり既に卒業に近い状態でしたので、なんとも複雑です。

あんガルをモバゲー版でプレイし始めたのは2013年のちょうど今頃でした。
それから2年近く、2015年の3月にモバゲー版の終了が発表されるまでは、
ものすごく入れ込んでいた記憶があります。


二次創作とか、オフ会とか、単なるアプリゲーに留まらない活動もやっていましたよね。

そうでしたね。ゲーム内以外にいろいろな方との繋がりができたのも印象的でした。
それから、グリー版の終了やリニューアルなどを経て、今回のサービス終了の発表。

こうして振り返ってみると、やはりモバゲー版が終了した時点で、
残念ながら私の中であんガルは「終わったもの」になっていたのだと思います。
モバゲー版からグリー版、そしてアプリ版へと何度も移住しましたが、
その度にほとんどゼロからの始まりになりましたので、
こういったカードバトル系のソシャゲーとしては、モチベーションを維持するのが
難しかったというのが、個人的な感想です。


いろいろな方のブログやツイッターを見ても、
アプリ版から新アプリ版へのリニューアルに時間がかかりすぎたことや、
その新アプリ版になったことで仕様が変わりすぎたことなども終了の原因として
挙げられていましたね。


リニューアルに時間がかかりすぎたというのは確かにあるでしょうね。
それと、新アプリ版については本当に少しだけしかプレイしていないのですが、
空いた時間に何も考えずに手軽にプレイ可能だった旧版の利点が失われたのは、
まずかったかもしれません。私もそれで離れてしまいましたので。


とりあえず以上です。
二次創作をしたり、オフ会をしたり、ツイッターで語り合ったりと、
個人的に初めての挑戦が多かったことに加え、
何よりシナリオ面が特に秀逸だったという点が、振り返ると思い出されます。
本当に思い入れのある作品ではありましたが、個人的にはフェードアウトのような
寂しい別れになってしまったのが、一番残念なことなのかもしれません。

アプリ本体にとどまらず、ツイッターやブログなど、
いろいろなプラットフォームでお世話になった方々、
日日日先生をはじめとしたシナリオライターの方々、
あんガルに携わってきた全ての方々に、お疲れ様でしたと言いたいですね。

お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。



それで、今は違うアプリゲーをやっているんですよね。

話がいきなり変わりましたねw やっていると言っても惰性ですが、
「オルタナティブガールズ」と「ガールフレンド(仮)」の2つを主にプレイしています。
両作品とも今から参入するには少しハードルが高いですが、
スマホでもPCでも同じデータを共有してプレイできるのでやりやすいです。
何より、空いた時間に手軽に、まったりとできるのが良いですね。


最後に情報ですが、あんガルのシナリオライター日日日先生は、
今年中にサービス開始が予定されている「プリンセスコネクト!Re:Dive」というアプリで、
シナリオ担当となるそうです。
私はこのアプリの前身にあたる作品をプレイしていた縁もあり、
サービスが開始したら一応手を出す予定なので、もしよければチェックしてみてください。


話を振ったわたしが言うのもアレですが、宣伝じみてますね><

前にも書いたかもしれませんが、
本当はアプリゲーからオフゲーなどにシフトしていきたいんですけどね。
なかなか抜けられないなぁ;


というわけで今度こそ今日はここまでです。
内容的にまとまりのない記事となってしまいましたが、次回はレビューをお送りする予定です。
お付き合い頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!

レビュー「春色桜瀬」

皆様こんばんはーけんのすけです。


美波です!

なかなか更新頻度が上がらず、またしても広告阻止的な記事更新となりました。


大型連休もあったのに^^;

そうですねぇ。4月中はなんだかんだで仕事などで消耗が激しくて、
連休は休養に充ててしまいました。
ですが、読書やノベルゲームなど、
普段なかなか手が付けられないものも少しは消化できたのではないかと思います。

そんなわけで、1か月前に続いて商業作品のレビューです。

「春色桜瀬」
ブランド:Purple software

【春色桜瀬】応援バナー
↑画像クリックで作品HPへ(18歳未満閲覧禁止要素を含みます)


これも季節的には春の作品ですね。

はい。その名の通り4月から5月にかけての桜の季節が舞台です。
とりあえずあらすじ……は、今回はWikipediaから引っ張ってきましょうか。


主人公・沖田陸の通う学校には、その木の下で会う男女は
運命的な恋をするという言い伝えがある「恋桜」という桜がある。
しかし、今まで恋をするという気持ちがわからない陸には興味のないことだった。

春。主人公の妹、綾乃が同じ学校に入ることになり、下見に付き合う。
その時に陸は「恋桜」の下である少女と会う。
その子は言う「———きっと、あなたは私に恋するよ」その言葉を残しその子は去ってしまう。

翌日、陸のクラスに転校生がやってくる。その子は先日会った女の子、桜木このはだった。



以上転載。その桜木このはを軸に、5名のヒロインがいます。
でもまあ、一言でいえばよくある感じの学園恋愛アドベンチャーです。


そんないい加減な紹介でいいんですか^^;

うーん、あんまり特徴が浮かんでこないんですよねw
強いて言えばタイトルにもヒロインの名前にも入っている通り、「桜」がキーポイントになります。


その桜の季節感を、細かい演出で良く表現していましたよね。

そうなんです。
桜が散る様子などの演出が凝っていて、かなり昔の作品なんですが
こういった点には驚かされました。

桜だけではなく、通学の時のバスが到着する演出とか、
街中のビルにあるスクリーンの映像とか、
画面の端々に工夫がされていて目を引きましたね。


そういうこともあって、雰囲気は良かったと思います。

はい。それに加えて音楽が標準以上の品質で、
心地よくプレイすることができました。


シナリオ面はいかがでしたか。

うーん、こちらは可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
もちろんこの作品のメインとなるシナリオはこのはルートなのですが、
それを軸として各ルート矛盾なく無難に仕上げているのは悪くなかったと思います。

ただ、よくある恋愛アドベンチャーの例にもれず、
心情の根拠となる描写が乏しかったように感じました。
と言っても、それがまた物語の伏線になっている面もあるので何とも言えないのですが。


キャラクターはいかがでしょう。
ヒロイン5名、バランスよく揃っていたように思いますが。

タイプというか、属性で見ればバランスはとれているかもしれませんねw
ですが、うーん。
メインヒロインよりもサブキャラのほうが魅力的だったような……
もう2ルートくらいあればもっと良かったかもしれません。


短いですが総括に移りましょうか。

選択肢で分岐する一般的な学園恋愛アドベンチャー。
メインヒロインは5名です。
音楽は主題歌の「恋桜」を始め、どれも高品質でした。
BGMでは「桜の調べ」がお気に入り。切ない曲調が、ストーリーを際立たせています。
グラフィックも8年前の作品ということを鑑みれば十分です。
オープニングのムービーは、まるでアニメのオープニングのような品質でした。
その他も細かい演出が雰囲気を盛り立てています。
システム面も一通り揃っていますのでプレイに不自由はありません。

シナリオ面だけ、やや物足りなさはありますが、
プレイに堪えないというほどでは決してありませんので、
気になった方は手を出してみても良いでしょう。


というわけで、「春色桜瀬」のご紹介でした。
手を出したきっかけはほぼ主題歌に惹かれたからなのですが、
Purple softwareは数多くの作品を生み出している大手ブランドという印象があります。
お勧めはどの辺りなのでしょうかね。

ではでは、お付き合い頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
プロフィール

けんのすけ@アイスペ

Author:けんのすけ@アイスペ
○このブログについて○

・日記

・ノベルゲームやアドベンチャーゲームのレビュー

・その他音楽やソーシャルゲームなど

に関する記事を扱っています。



○ゲームのレビューについて○

フリー・商業問わず感想などを記事にしています。
全体的には発表されたのが昔の作品が多めです。
ネタバレはできるだけしないようにしますが、無いとも限りませんのでご了承ください。
原則、フリーの作品は甘目、商業の作品は辛目のレビューになっています。



○筆者の自己紹介○
ハンドルネーム:けんのすけ

趣味・好きなこと:

①ゲーム・アニソンやゲーソン

ゲームは、基本的に読み進むタイプのゲームです。つまりノベルゲーム。(無料頒布のフリーのノベルゲームも結構やります)
逆に、RPGやアクション系のゲームはほとんどやりません。

実際に見たアニメやプレイしたゲームは少ないですが、アニソンやゲーソンはよく聴きます。アニソンやゲーソンが登場する「音ゲー」も好物です。
音ゲーは主にPCでやります。ゲーセンにはほとんど行きません。

②オンラインゲーム

MMORPGからは撤退しました。ソーシャルゲーム・アプリゲームはいくつかプレイしています。

・あんさんぶるガールズ!!(2013年6月~現在ほぼ引退)
・ガールフレンド(仮)(2015年12月~)
・オルタナティブガールズ(2016年7月~)
他、引退済みアプリ多数


○ai sp@ceについて○
筆者はオンラインゲーム「ai sp@ce(アイスぺ)」にて2010~11年まで一年余り過ごしました。
そのSNS「aisp.tv」から引き継ぐ形でこのブログは開設されました。



アイスぺでの相方・パートナーみたいな存在だった美波です。2014年3月の記事から、美波にもブログに登場してもらっています。

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